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Android ZT-180タブレット、購入3週目で早くも起動不能

新年早々、悲しいお知らせである。2台目の中国製Android 2.1タブレット SENITHINK ZT-180が、購入3週目で早くもお亡くなりになった。
電源を投入すると、最初の「ePAD」ロゴ、Linuxペンギンアイコン、CUI表示の「ANDROID _(アンダーバーは点滅)」までは進むのだが、その後、待てど暮らせど初期画面が起動しなくなった。
やむを得ずシャープペンシルの先端でRESETボタンを押しこんで、電源を再投入したが、やはり起動しない。何度やっても無理だった。
機能的には、感圧式タッチパッドの感度も全体的な処理速度も全く問題なかったのだが、起動しなくなったのではどうしようもない。
完全にお金のムダだった。そういうことで、皆さん、やっぱり中国製のAndroidタブレットは買わないように。(汗)

Androidタブレット(中国製)HAIPADのレビュー(完)

ドキドキ堂で購入したAndroid OS 2.1、10インチ液晶タブレットHAIPAD M1001だが、レビューの結論が出たのでお伝えしたい。
HAIPAD M1001
これは買ってはいけない。ほぼ詐欺も同然だ。ドキドキ堂、金返せ~。(T_T)
同じ10インチ感圧式液晶の中国製Androidタブレットを買うなら、ZT-180にするのがよい。
※2011/01/01追記:僕が購入したZENITHINK ZT-180も、残念ながらお亡くなりになった。詳細は(といっても大した詳細はないが)こちら。ただしZT-180については個体差の問題と思われるので、購入されたい方はどうぞ。
確かに、ZT-180は2010年夏ごろの初期モデルはあまり良くなかったようだ。しかしYahoo!オークションの下記の「tyoubityou」というユーザから昨日2010/12/16に落札し、今日手元に届いたZT-180の最新モデルはとても良い。
Yahoo!オークション tyoubityou
バッテリーの持ちはHAIPAD M1001と大差なく、こちらの感圧式タッチパネルだが、タッチの反応はHAIPAD M1001と比較にならないほど良い。
10インチ液晶も、解像度は両機種とも同一だが、HAIPAD M1001は全体にぼんやりした感じなのに対して、ZT-180はチラツキがやや気になるものの明瞭で見やすい。
もちろん、液晶の視野角はどちらも似たり寄ったりで、タテにして使っても、左右の目で見え方が違う程度に悪い。これは仕方ない。
また、プレインストールされているアプリが便利。SDHCカードから経由でapkファイルをインストールできるアプリや、ルートを取るためのアプリが最初から入っていたりして便利。
Android OSの設定メニューも、端末情報>端末の状態の「電池残量」欄にバッテリーの残容量が表示されたり、同「WiFi MACアドレス」欄にMACアドレスが表示さたり、「稼働時間」には電源投入以降の時、分、秒がリアルタイム表示されるなど、HAIPAD M1001のものよりも情報量が多い。
ショップのサポートの面でも、2010/12/16の夜に購入して、翌日の夜にゆうパックで届くなど、ドキドキ堂とは対応の迅速さが比較にならない。
また、購入後のメールで、OSと初期アプリのバックアップファイルと、日本語のかんたんなPDF形式マニュアルを送付してくれたり、ドキドキ堂よりはるかに親切。
やっぱりドキドキ堂は、名前のとおりドキドキさせられるだけで、HAIPAD M1001のようなハズレくじを引かされるかもしれないショップということらしい。やれやれ。