oppo R11sが日本で売れないこれだけの理由

世界シェアでTOP5に食い込んでいる中国のスマホメーカーoppoが、2018/02/09にR11sを日本で発売した。あえてハイエンド機種で日本市場に参入した理由がまったく分からない。 この際、oppo R11sが日本で売れない理由として考えつく論点をすべて書いておく。 日本市場の特殊性 日本のスマホ市場はiPhoneの寡占状態だ。その理由は日本のアメリカ好きと、日本社会の同調圧力、つまり「みんな同じでなきゃ」という考え方の強さだ。statcounterによれば日本の2017/01~2018/01メーカー別シェアは以下のとおり。 oppo R11sは超高画質のインカメラと美顔機能が売りの一つだが 続きを読む oppo R11sが日本で売れないこれだけの理由

IDC調べ2016年第一四半期スマホ世界シェアにOPPO、VIVO登場

日本語ニュースサイトでは「無名のスマホメーカー」なんて無知をひけらかすようなことが書いてありますが、IDCの2016年第1四半期のスマホメーカー世界シェアによれば、OPPOが第4位、VIVOが第5位に入り、小米(シャオミ)が「その他」という展開になっているようです。 ただ第2四半期で小米(シャオミ)のMi5がどこまで検討するかですが、他にも中国大陸には魅族、LeEco(元LeTV)その他、高機能低価格スマホメーカーが無数に存在しますので、どうなりますか。 日本の普通の「ガラパゴス」なサラリーマンは、富士通やシャープは何位かな?とか思ったりするんですかね。