長谷川豊が分かっていない自分自身のバカさ加減

長谷川豊がブログの記事をきっかけにレギュラー番組の仕事を失ったそうだが、たぶん彼はまだ自分のバカさ加減を分かっていない。 彼の議論を要約すると、以下のようになる。 ・世の中には「良い」高齢者と「悪い」高齢者、「良い」透析患者と「悪い」透析患者がいる。 ・前者が受けるべき社会保障が、後者がいるために十分受けられない。 ・高齢者のうち誰が「悪い」高齢者で、透析患者のうち誰が「悪い」透析患者かは、民間に任せれれば自動的に振り分けられる。 ・だから社会保障の運用を民営化することで、「悪い」高齢者と「悪い」透析患者の社会保障が自動的に削減されるようにし、国の借金を減らせ。 以上が長谷川豊の論旨だ。 長谷 続きを読む 長谷川豊が分かっていない自分自身のバカさ加減