宇宙的な時間枠では、人間は生きていると言いがたい

今日は金環日蝕ということで、会社が自社ビルの屋上を定時の1時間半前から特別に開放するという通知が以前から出ていた。 会社の付き合いだけならさらさら行く気はなかったが、自宅の窓やベランダよりはるかに高くて観察に向いていることは明らかだし、いつも会社には定時の20分前に着くので、少し早起きすればいいだけだ。 そういうわけで先週買っておいた観察用フィルムをもって屋上で、すでに金環日蝕の終わった日蝕を観察した。金環日蝕は7時台にすでに終わっていたが、朝一番に来てしっかり観察した人もいたらしい。 日本の広い範囲で金環日蝕が観察できる状態は、100年単位でしか実現しないらしい。 去年の福島第一原発事故の後 続きを読む 宇宙的な時間枠では、人間は生きていると言いがたい