口蹄疫問題:赤松大臣や農水省批判の誤りを検証する

今回の口蹄疫について、マスコミは農水省の初動が遅かったとし、赤松農林水産大臣を徹底批判しているが、これが明らかな誤りであることを検証してみる。 【口蹄疫の疑いのある家畜の発見から、ウイルス確認までの所要日数】 ●10年前、口蹄疫の疑いのある疑似家畜の発見は2000/03/12(宮崎市富吉)。  「2000年(平成12年)の我が国における発生[1]」(農水省HP) ●2000/03/22から農水省で実施したELISA検査及びCF検査、03/23から実施した血清検査、PCR検査では、口蹄疫ウイルスと断定できず。  (※上記資料1ページ参照) ●2000/04/04になり、英国家畜衛生研究所によって 続きを読む 口蹄疫問題:赤松大臣や農水省批判の誤りを検証する