『日本が世界一「貧しい」国である件について』の谷本真由美女史と、日本でくすぶっているホワイトカラーは同じことをしているに過ぎない件

「めいろま」こと谷本真由美女史の『日本が世界一「貧しい」国である件について』ほか、谷本真由美女史のいろいろな書き物について、もう少しつっこんで書いてみる。 女史のワイヤレスワイヤニュースの「ロンドン電波事情」も、毎回楽しみに拝読しているので、みなさんこちらもご参照を。 さて、もう少しつっこんで書きたかったこととは、谷本真由美女史が日本社会を動かしている「原理」のようなものよりもましだと、くり返し主張している、欧米型の自由主義についてだ。 谷本女史が肯定的に評価している自由主義は、リベラルからリバタリアニズムまで、かなり幅広いが、日本社会に根強く残っている「結果の平等」(反対語は機会の平等)や「 続きを読む 『日本が世界一「貧しい」国である件について』の谷本真由美女史と、日本でくすぶっているホワイトカラーは同じことをしているに過ぎない件