警察庁長官銃撃事件でわかる時効廃止の危険性

警察庁長官銃撃事件が時効をむかえた件、オウムの犯行とする警察幹部に現場の捜査官が逆らえず、見当違いな捜査がくり返されてきた実態が明らかになった。 詳細が今日のNHK『クローズアップ現代』で放送されていた。 同じ目撃者が、ある調書では「実行犯はオウム幹部に似ていた」と証言したと書かれているのに、数年後の調書では「オウム信者だった元警察官に似ていた」と証言したと書かれていたのだ。 しかもNHKが目撃者男性に直接取材すると、どちらも自分が証言ではないと断言した。 恐ろしいことに警察は、自分たちが考えた事件の構図ありきで、目撃者が話していもいないことを証言としてでっち上げて調書を作っていたのだ。それも 続きを読む 警察庁長官銃撃事件でわかる時効廃止の危険性