日経ビジネスオンライン新連載にさっそく論理的ほころび発見

日経ビジネスオンラインが、決して一流オンライン経済誌ではなく、単なるネタ提供サイトだという証拠になる記事を、今日も一つ見つけた。 『草野耕一のあまり法律家的でない法律論』 今日2010/10/14から始まった新連載だが、「第1話 どうしたら正義を語ることができるのか」からして、かなりトンデモな内容になっている。 「どうしたら正義を語ることができるのか」というタイトルから、一瞬、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の名講義のような内容を期待してしまうが、見事に裏切られてしまう。 冒頭にヘーゲルの「ミネルバのふくろう」の引用があるのも、竜頭蛇尾的で少し悲しい。 「現代社会のニーズに応えるために法 続きを読む 日経ビジネスオンライン新連載にさっそく論理的ほころび発見