今回の福島原発の事故は反原発運動の「副作用」?

福島第一原子力発電所の事故について、ツイッターで議論をしていて、新たな発見があった。 原子力発電は過渡的な発電方法にすぎない、という考え方だ。 僕はこの考え方を、「これから新たな発電方法を導入することを想定した上で、原発はそもそも少しずつ減らしていくはずのものだ」と理解した。 そんな考え方が世の中に存在するなんて、まったく知らなかった。 今まで見てきた政府広報や電力会社のCMに、「原発をだんだん減らして、代わりに別の発電方法を増やします」と明言したものはなかったからだ。 今の電力需要を支えるためには原発が必要なんです、ごめんなさい。 少なくとも僕にとっては、どの政府広報も電力会社のCMも、こう 続きを読む 今回の福島原発の事故は反原発運動の「副作用」?