「新型うつ」を批判する某フリー・ジャーナリストU氏の「甘え」(1)

以前この「愛と苦悩の日記」で、自らうつ病患者として、うつ病についての著書を多数書いているフリージャーナリストのU氏を徹底批判した。 その時のやりとりの不毛さと、その後U氏がTwitter(ツイッター)で、女性看護師を医師の性玩具呼ばわりするという、明らかに議論の展開のさせ方として不適切なセンセーショナリズムを見て、まともに批判する価値のない著者だと分かった。なので、あえて名前は出さず、イニシャルだけで書くことにする。 日本社会のうつ病観に対するU氏の批判の要旨は、「うつ病患者を社会全体が甘やかすことは、かえってうつ病患者の治療への主体性を損なう」というものだ。 にもかかわらずU氏は、僕のU氏の 続きを読む 「新型うつ」を批判する某フリー・ジャーナリストU氏の「甘え」(1)