午堂登紀雄氏の『金持ちになれる人は、サービス残業でチャンスを掴む』はなぜ不適切な議論なのか

これだけブラック企業が批判されている中で、「サービス残業は社会悪だという見方は一面的で、サービス残業を利用してチャンスをつかむという考え方もある」と論じている人物がいる。 『金持ちになれる人は、サービス残業でチャンスを掴む』 (All About Japan, 午堂登紀雄氏 2014/08/19のコラム) この記事についてBLOGOSで反論を受けて、午堂氏はさらに3回にわたって反論を続けている。 『金持ちになるための戦略としての「サビ残」論』 『金持ち体質と「サビ残」の関係、徹底的に考えてみた』 『「サビ残」を活用してハッピーにつなげる金持ちの法則』 午堂氏の論旨は、意図的にサービス残業をする 続きを読む 午堂登紀雄氏の『金持ちになれる人は、サービス残業でチャンスを掴む』はなぜ不適切な議論なのか