東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(11)

東芝製SSD THNSNF128GCSSの残り寿命を示すS.M.A.R.T.値のうち「AD 消去回数」値が、なぜかディスクへの読み書きを行わないWMI(Windows Management Instrumentation)のWin32_DiskDrive命令を呼び出すだけで減っていく件。 検証をつづけた結果、どうやらやたらとWin32_DiskDrive命令を高速に呼び出せばいいわけではないことが分かってきた。 下図のグラフをご覧頂きたい。 ヨコ軸は、毎秒何回Win32_DiskDrive命令を呼び出すか。 タテ軸は、その結果、Win32_DiskDrive命令の呼び出し1000回あたり、AD 続きを読む 東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(11)

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東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(10)

同一PCに異なるメーカーのSSDを接続して、東芝製SSDのS.M.A.R.T.値だけが日々寿命が短くなる方向に変化していくことを検証しているが、この連載も10回目になった。 WMI(Windows Management Instrumentation)のWin32_DiskDrive命令を発行すると、なぜか東芝製SSDだけが、寿命が短くなる方向にS.M.A.R.T.値が変化していくという、東芝製SSDの不具合を検証する実験だ。 おさらいしておくと、Win32_DiskDriveはディスクへの読み書きを実行する命令ではなく、単にそのパソコンに接続されている物理ドライブを列挙するだけの命令のため、 続きを読む 東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(10)

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東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(9)

その後もWin32_DiskDrive命令を毎秒数十回のペースで発行し続けているが、東芝製SSDの状況は変わらない。 やはり同じPCにSATA接続したSSD 4台のうち東芝製SSDのAD値だけが減りつづけている。 つまり東芝製SSDの寿命だけがすり減り続けている。 そして東芝製THNSNF128GCSSの方が、東芝製THNSNJ128GCSUより、AD値の減りが速いという傾向も変わらない。 下のグラフを見れば一目瞭然。2016/03/10からの東芝製SSD 2台のグラフの下がり方を比べてほしい。 そして4台のSSDの数値まとめはこちら。東芝製以外の2台のSSDのS.M.A.R.T.値にまったく 続きを読む 東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(9)

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ショーンKが見たWindows 10の進化とマイクロソフトの変化!!

記念に、ショーンKがWindows 10の素晴らしさを語っている、日本マイクロソフトの特集ページの、Googleキャッシュの画面キャプチャを貼っておきます(笑)。 ただし日本マイクロソフトは2016/03/18 21:10時点で2ページ目をWebサーバからさくじょするのを忘れているようです(笑)。あなたがこの記事を見つけた頃にはIISが404エラーを出していると思いますが、リンクを貼っておきます。 http://campaign.live.jp/msn/feature/windows10/special/special_02.htm

東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(8)

ひきつづき筆者のPC内臓の4台のSSDに、Win32_DiskDrive命令を毎秒数十~数百回、発行しつづける検証をしている。 4台のうちSanDisk製、Crucial(Micron)製のSSDのS.M.A.R.T.値のうち「温度」以外はまったく変化がない。 しかし東芝製のTHNSNJ128GCSU、THNSNF128GCSSの2台の「AD 消去回数」は減りつづけている。つまり、見かけ上は残り寿命がどんどん短くなっている。 下図が今日の状態。古い型名のTHNSNF128GCSSの方が、AD値が減るスピードがはるかに速い。 東芝製のSSDの2台の間でも、これだけ差がはっきり出てきたのは、ファー 続きを読む 東芝製SSD THNSNF128GCSSのS.M.A.R.T.値がおかしなことになっている件(8)

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