協調性至上主義の日本社会は、たぶん、出口なし。

組織への過剰適応が、日本社会の変化をはばんでいる、というお話。 ご承知のように日本の組織は、民間企業であれ、お役所であれ、学校であれ、いまだに「協調性至上主義」が支配している。 その最大の理由は、下手に波風を立てると、その組織から排除されるおそれがあるからだ。 その組織から収入を得ている場合には、それはすなわち「人並みの」生活から落ちこぼれることを意味する。学校であれば、十分な教育を受ける機会をうばわれ、将来の就職活動が不利になり、結果的に生活水準が低下することになる。 なので、何らかの組織に属している日本人が、その組織の「協調性至上主義」に過剰に適応してしまうのは、ある意味、とても合理的な行 続きを読む 協調性至上主義の日本社会は、たぶん、出口なし。

alan、中国大陸の芸能人社交ダンス部的番組に今年はダンサーで出演

alanが、どうやら『舞林大会』という、日本でいう芸能人社交ダンス部的な企画のテレビ番組に、今年はダンサーの一人として出演するようだ。 去年はあくまでダンスの伴奏としてステージに上がって歌を歌う役割だったが、所属事務所が中国の楽華娯楽に変わり、さすがに今年は自ら社交ダンスを踊るのを断れなくなった、ということだろうか。 ちなみにこの『舞林大会』のスポンサーは相宜本草(イノハーブ)社。ご存知のようにalanは日本で活躍中からすでに、中国大陸ではこの相宜本草のCMキャラクターとして活躍している。 日本でエイベックス所属で活動している限り、あまりバラエティー・タレント的な仕事はせずに音楽に専念できてい 続きを読む alan、中国大陸の芸能人社交ダンス部的番組に今年はダンサーで出演

alanニューアルバムに3名のプロデューサが尽力、方文山が歌詞提供

alan関連の記事を、先日に引きつづき鳳凰網の音楽ニュースから日本語試訳。今回は中国帰国後、最初のアルバムの製作過程の様子について。 阿兰专辑三位制作人鼎力加盟 方文山写词屡推敲 (2012/03/23 11:30 凤凰网音乐) (ここから日本語試訳) alanニューアルバムに3名のプロデューサが尽力 方文山は歌詞を丹念に推敲 新事務所・楽華娯楽との契約以来、alanは帰国後最初のアルバムの準備に取りくんでいる。 プロモーションビデオの撮影のための渡日と、短編映画の撮影を除いては、アルバム録音をしており、完成に近づいている。このアルバムは、袁惟仁、曲世聡と、中華圏のトッププロデューサ2名が参加 続きを読む alanニューアルバムに3名のプロデューサが尽力、方文山が歌詞提供

alan中国帰国第一弾アルバムの宣伝用映画で体当たりの演技

alan関連の記事を鳳凰網の音楽ニュースから日本語試訳。「微電影」は「マイクロフィルム」と訳すと別の意味になるので「短編映画」と訳した。また「双重性格」を「二重人格」とすると意味が強すぎるので、「二面性のある性格」にしておいた。 阿兰归国新专辑即将发行 首触微电影挑战双重性格(2012/03/14 11:22 凤凰网音乐) (ここから日本語試訳) alan帰国後ニューアルバムリリース 初の短編映画で二面性のある少女に挑戦 先日、新事務所の楽華娯楽と契約した「アジアの歌姫」alanは音楽活動の中心を中国大陸に転じたが、2011年年末の帰国第一弾シングル『ただいま(我回来了)』の後、すぐに鳴り物入 続きを読む alan中国帰国第一弾アルバムの宣伝用映画で体当たりの演技

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低線量被曝の健康被害と科学の時間的限界

現時点の科学は永遠に正しいのか、というお話。 Let’s think whether the current sciences are eternally true or not. 科学哲学についての本を少しでも読んだことのある人なら、科学というのはいつの時点でも単なる仮説であって、将来反駁される可能性があるからこそ、科学なのである、という話を聞いたことがあるはずだ。 If you’ve read books about science philosophy, you must know that science is always a mere hypothesis 続きを読む 低線量被曝の健康被害と科学の時間的限界