ビビアン・スーは日本の芸能界に再適応できるか?

今日も日本復帰したビビアン・スーが日本テレビに出るからというので、『DON!』を見ていたのだが、やっぱり「違う」と思わざるをえなかった。 中華圏では35歳にもなれば、立派な大人なんだから、芸能人であっても、ひとかどの人物として振る舞わなければいけないのだろう。だから今日の『DON!』でも、ビビアンは南野陽子の美容の話に、逐一自分の意見を付け加えていた。 ところが日本では、こと芸能人に対しては、立派な意見を言う見識など求められていない。女性の場合は特にだ。残念ながらそれが動かしがたい事実である。 なので、ビビアンが無事に日本に復帰しようとするなら、昨日約10分間だけ出演していた『PON!』(日テ 続きを読む ビビアン・スーは日本の芸能界に再適応できるか?

某携帯ゲーム会社のテレビCMを見るたびに

いい大人が、窃盗罪を正当化する携帯電話のゲームで興奮している演技のテレビCMを見るたびに、暗澹たる気分になる。 そういえばこのゲームで獲得したポイントは、同サイトの利用者どうしでやり取りできるらしく、Yahoo!オークションで数万円の値段で売りに出され、しかも、入札者もいるのを見つけて、さらに暗澹たる気分になった。 こんな下らないものに血道をあげている携帯電話利用者が、何万、何十万といることを想像すると、日本のロストジェネレーションの閉塞感は、言われているよりもはるかに救いようのないものなのではないかと思えてくる。 単に、その絶望は語られていないだけであって。

小田嶋隆氏の痛快なツイッター批判は必読!

小田嶋隆氏が日経ビジネスオンラインに毎週金曜日、連載しているコラム『ア・ピース・オブ・警句』が面白い。 先日2010/08/27掲載分の「円高と下がり気味の眉の悲劇」は、経済学という学問の有効性そのものに対する問題提起になっている。 「こんなふうに経済に関する議論があやふやになるのは、そもそもそれが人間の活動を扱う研究分野だからだ。  天体の運行やDNAの配列と違って、人間の欲望は法則に縛られない。むしろ、裏をかこうとする。でなくても、研究対象が自分のアタマで考える主体である以上、予測はほとんど不可能になる。当然だ。  しかも、論文の内容や記者発表の文言は、常に実体経済に影響を与える可能性をは 続きを読む 小田嶋隆氏の痛快なツイッター批判は必読!

小沢一郎氏の民主党代表選挙出馬について

マスコミの自作自演には、あきれて物が言えない。民主党代表選挙に小沢一郎が出馬を決定した件だ。 政権交代以降、手のひらを返したように、子ども手当や八ッ場ダム建設中止などを取り上げ、民主党のさまざまな政策をたたくことに専念し、その結果、参院選で見事に民主党を過半数割れに追い込んだ。 その後もマスコミは菅政権の批判を続け、支持率を下げる方向に世論を誘導することに成功し、小沢一郎が民主党代表選挙に出馬する、絶好の機会を与えた。 にもかかわらず、いざ小沢一郎が出馬を表明すると、また鳩山前首相の発言がブレていると民主党批判を続ける。 もちろん、こういったマスコミの世論誘導に、あっさり乗せられてしまう国民の 続きを読む 小沢一郎氏の民主党代表選挙出馬について

Twitter(ツイッター)不具合の原因がルータの2段接続と判明

東京に戻ってきてから、原因不明のtwitter.comへのアクセス・エラーに悩まされていたのだが、ようやく原因が判明した。 不具合の内容は http://twitter.com/ にアクセスすると、最初の数回の操作は問題ないが、すぐにHTTPステータス324を返すようになって、アクセスできなくなるというもの。 ただ、Google ChromeやFirefoxなど、別のブラウザを起動してアクセスし直すと、やはり最初の数回の操作は問題なく、また、同じブラウザでも一日くらい間をあけると、また同じ現象をくり返すという、奇妙な不具合だった。 判明した原因というのは、自宅内でルータを2段接続していたことだ 続きを読む Twitter(ツイッター)不具合の原因がルータの2段接続と判明