alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(6)

alanの日本で2回目のコンサートツアー『alan symphony 2010』2010/07/16大阪公演のレビュー(6)。前回からのつづき。 最後のレビュー(6)は、初めてalanのコンサートに参加しての雑感で、本当にどうでもいい与太話なので、特にコアな「alanファン」の皆さんは、精神衛生上も読み飛ばすことを強くお勧めする。 NHK大阪ホールでの開場前、エイベックスのスタッフが1階で入場者を整列させていたのだが、最初にも書いたように、やはり若い女性ファンが圧倒的に少ない。驚くほど年齢の高い男性・女性の観客も散見された。 口コミによるファン層の水平拡大が期待できるのは、中年男性ファンではな 続きを読む alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(6)

alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(5)

alanの日本で2回目のコンサートツアー『alan symphony 2010』2010/07/16大阪公演のレビュー(5)。前回からのつづき。 【18曲目】『Swear』(11thシングル。2009/11/04発売) 次の『Swear』もアップチューン。会場全体が右手を左右にふってノリノリの状態。『symphony』のというライブのタイトルにふさわしい、アンコール前の部分の、じっくり聴かせる演出と、アンコール後のアゲアゲ感満載のメリハリの効かせ方。 alanのように日本デビューまだ3年の新人でも、しっかりとエンターテインメント性のあるライブを作れるのは、さすがエイベックス!といった感じ。 某 続きを読む alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(5)

alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(4)

alanの日本で2回目のコンサートツアー『alan symphony 2010』2010/07/16大阪公演のレビュー(4)。前回からのつづき。 【14曲目】『風に向かう花』(13thシングル) 次は、映画『必死剣鳥刺し』主題歌の最新シングル。この曲のときは、先ほど『my life』の歌詞が投影されたスクリーンに、『風に向かう花』のプロモーションビデオが映し出された。 CDのクオリティがライブの歌唱でもそのまま再現され、alanの歌唱力にはやはり安定感がある。 【15曲目】『恵みの雨』(7thシングル。2008/11/12発売) 先ほどのスクリーンに、地面を打つ雨の映像が流れた後、この曲のイン 続きを読む alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(4)

alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(3)

alanの日本で2回目のコンサートツアー『alan symphony 2010』2010/07/16大阪公演のレビュー(3)。前回からのつづき。 9曲目の『いい日旅立ち』が終わると、再びalanによるMC(曲間のおしゃべり)。つたない日本語でも、四川大地震の後も私の故郷は美しいままだという主旨は、何とか理解できた。日本語の説明内容が中国語のチャリティーソング『四川依然美麗』に引っ張られているのは、alanの日本語の語彙が不足しているからだろう。 そして、alanファンにはおなじみのチベット民謡。 【10曲目】『青蔵高原』(チベット民謡) この曲では、alanはいつも天までとどくチベット・フェイ 続きを読む alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(3)

alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(2)

alanの日本で2回目のコンサートツアー『alan symphony 2010』2010/07/16大阪公演のレビュー(2)。前回からのつづき。 レビュー(2)以降はセットリストを追いながら、個人的な感想を書いていきたい。あくまで個人的な感想なので、当然違う見方もあると思う。その点はご容赦いただきたい。 【1曲目】『ひとつ』(2ndシングル、2008/03/05発売) 今回は『alan symphony 2010』と題しただけあって、いずれの曲もとにかくストリングス・アレンジが秀逸だった。 室内楽コンサートを聴きにきた気分にさせてくれるほど、舞台下手の、グランドピアノ、梶谷ストリングス組の演奏 続きを読む alan symphony 2010 レビュー:alan 2nd concert(2)