NHKの冬季オリンピック主題歌は失敗だと思う

NHKの今回の冬季オリンピック主題曲はラルク・アン・シエル「BLESS」だったが、いちいち語尾をしゃくり上げて歌うhydeのボーカルが気持ち悪くて、スポーツの爽やかさに程遠く、完全に選曲ミスだ。 NHKで冬季オリンピックのニュースが始まるたびに、あのセクシー過ぎるhydeのボーカルが聞こえてくるのが、非常に耳障りだった。スポーツ・イベントには、ゆずとか、いきものがかりとか、コブクロとか、力強くストレートなボーカルが適切だろう。

ジュエルの「Foolish Games」美しけど難しい曲

鬼束ちひろが17歳で歌を書き始めたきっかけになった、ジュエルという米国のカントリー歌手のアルバム『Pieces of You』の代表曲、「Foolish Games」を覚えようとしてますが、名曲だけあって難しい!もう3か月越しくらいで練習してます。非常に美しいメロディーと、息苦しくなるほど切ない歌詞のバラードです。 Jewel ‘Foolish Games’ 鬼束ちひろによるカバーはこちら。

中国語のメッセージに返事を書く

この「愛と苦悩の日記」の更新が鈍っているのは、日常生活に何も起こらないからです。 夕食の買出しに出かける以外、ほぼ部屋の中に「ひきこもり」状態。 インターネットをあちこち見て回ったり、ぼ~っとテレビを見たりで、一日が無為に過ぎていきます。病気のせいで、何であれ勉強に集中することができないせいです。 歌のメロディーを覚えることはできるのですが、文字を目で追って暗記する種類の集中力を維持できません。 それでもYouTubeにアップした、「歌うペンギン」名で歌っている曲に毎日のようにコメントが届き、中国語でメッセージを下さる方もいらっしゃいます。 そういうときは日中辞典を引きつつ、返事を書いています 続きを読む 中国語のメッセージに返事を書く

R-1グランプリ、あべこうじの話芸に感動

R-1グランプリを受賞した、あべこうじ。いつの間にあれほど話術に磨きをかけていたのか。全く知らなかったので、昨日、彼のネタを聞いて感動してしまった。日本版スタンドアップ・コメディとでも言おうか。 つまり、小道具やイラスト、モノマネ、アクションなどを一切使わず、噺家のように、純粋に話芸だけで笑わせるスタイル。 早口なのにネタが分かる滑舌の良さ。絶妙な間のとり方。老若男女、誰にでも分かるネタの内容の選択など、本当に、いつの間にあんなに腕を上げていたのかと驚いた。 あべこうじがグランプリを受賞して当然だろう。

伊東乾氏のツイッターに関する厚顔「無知」な記事

伊東乾氏が『日経ビジネスオンライン』に、ツイッター(Twitter)について勘違いもはなはだしい記事を、恥ずかしげもなく書いていたので、早速ツッコミを入れてみたい。 記事本文はこちら→「Twitter(ツイッター):新しい実名情報社会がやってくる!―モバイル・ユビキタス環境の顧客プロファイリング」 題名からして恥ずかしい。とっても恥ずかしい。 まず伊東乾は自ら「変な話ですが、私は『新メディア』というものに慎重にならざるを得ないところがあるのです」と書いている。 しかしこの記事の中で、自分のこの発言が嘘であり、「新メディア」に全く慎重でないことを露呈している。その自覚のなさが致命的だ。 そのエピ 続きを読む 伊東乾氏のツイッターに関する厚顔「無知」な記事