『日経コンピュータ』に富士通特集記事

■Until today I received 323 e-mails from my dear readers which request for access to member’s only area. I can’t express my appreciation too much. ■『日経コンピュータ』の最新号に大手コンピュータメーカF社はどうすれば復活できるか、という記事があった。毀誉褒貶の激しい企業について、誰の言うことを信用すればいいのかというのは難しい判断だ。僕のように会社員の社会ではまだ底辺からの方が近い位置にいる人間は、一般社員や現場担当者の見解 続きを読む 『日経コンピュータ』に富士通特集記事

カテゴリー: IT

三浦俊彦『論理パラドックス』

■今日、三浦俊彦『論理パラドックス』を読み終えたが、残念ながら後半ほどつまらなくなる。ほとんど詭弁としか読めない一人芝居の議論が延々と続くので辟易した。前言撤回で、みなさんはこの本を読む必要はない。あるいは、最初の30ページくらいだけ立ち読みするのもいいかもしれない。 やはり形式論理学の本は定義上、純粋に形式的な本であって、時間をかけて考える必要のある事柄は何も含まれていない。論理学は一度誰かが妥当な結論を導き出せば、その問題について別の人が考える必要はない。他方、形而上学は考える人によって思考の形式が異なるが、結局は同じことを論じているように見える。

岩波文庫今年の夏の重版

■岩波文庫の今年の夏の重版は、なぜが外国人の日本滞在日記ものがやたらと多い。イラク戦争、北朝鮮と外交問題が頻繁に取り沙汰されているので、この際、100年前の外国人が日本をどう見ていたか振り返ってみようという趣旨だろうか。また、春の重版に引き続き、尾崎紅葉の小説がまた1冊出る。『伽羅枕』で、紅葉初の長編小説とのことだが、明治二十年代前半の作で文語文なので今はちょっと読む気がしない。連休など仕事が完全に頭を抜ける時期に読むことにしよう。

■Curr

■Currently I’ve received 273 e-mails which request for access rights to members’ only area I’ll soon open. Thank you for your e-mails. I’m very happy to know that so many people are looking forward to my updating this diary every day. Some readers even say that they can&#8217 続きを読む ■Curr

会員専用領域の閲覧申込みだが

■会員専用領域の閲覧申込みだが、現時点で224通のメールを頂いている。いろいろな方が添えてくださった激励(?)のメッセージに重ねて御礼申し上げたい。この「愛と苦悩の日記」を会員専用にする作業は今週末にでもやろうかと思っている。希望される方はこちらのフォームからあなたの電子メールアドレスだけを通知して頂きたい。 ■会員専用領域にして何が変わるのかという素朴な疑問に対しては、書く方も読む方もごくわずかではあるが参画意識の強さが変わるのではないかと考える。少なくとも筆者としては不特定多数向けに書くのとは大きな違いがある。テレビ局のスタジオでタレントが、テレビカメラの向こう側にどれだけの視聴者がいるの 続きを読む 会員専用領域の閲覧申込みだが