ナレーション:三石琴乃

■日曜の昼間にバラエティー番組など観ていると「ナレーション:三石琴乃」といったスーパーを見かけることがある。そうか、このナレーションって『新世紀エヴァンゲリオン』の「葛城ミサト」だったんだ(他の人にとっては『セーラームーン』の...)と改めて気づくが、僕が小学生のころ夢中になった松本零士作品の声優と比較して彼らのバックグラウンドの違いに考えさせられる。 メーテル役の池田昌子は洋画吹替(オードリ・ヘップバーンなど)出身、江守徹は舞台俳優出身。野沢雅子はほぼ純粋なアニメ声優。一方、現在アニメで活躍している声優さんたちはほとんど養成所出身。池田昌子のような艶のある声よりも、元気でキンキンした声が圧倒 続きを読む ナレーション:三石琴乃

このWebサイトが『iモードfan』に掲載

■2001/07/19発売の『iモードfan』 (毎日コミュニケーションズ)に掲載されたのはよいが(同p.54)、扱いが「大人のためのマニアックサイト」で画面キャプチャもなく、解説はたったの1行。解説文そのものは簡潔かつ要を得ているが「薬物依存度判定サイト」や「裏金の作り方」といっしょにされたのでは...。このサイトってそんなに「アングラ」でしょ~か?

こっちの頭はフル回転しているのだが

■こっちの頭はフル回転しているのだが、現実がついてこない。あるべき姿と現実を埋めることは時間の浪費だと考える一方で、あるべき姿と現実を埋めること以外の時間の費やし方があるだろうかとも自問する。僕が生きる前からあるべき姿が目の前にあったとするなら、僕が存在する意味はおそらくないだろうから。意味。そもそもこんな風に自分の「生きている意味」などということを問うような問題のたてかたが間違っているのかもしれない。自分の抱いているあるべき姿が正しいと信じているなら、それを伝えるだけでも時間を費やす価値はある。僕が快楽をおぼえるのは、あるべき姿を現実化する過程ではなくて、自分の抱いているあるべき姿をうまく他 続きを読む こっちの頭はフル回転しているのだが

ADSLを導入してから家に無言電話がかかってくるようになった

■ADSLを導入してから家に無言電話がかかってくるようになった。ご承知のようにADSLの導入で回線をデジタルからアナログにもどすと電話番号を変えなければならない。きっと昔の電話番号の持ち主が、恋人のほっぺたを札束ではたいて別れでもして恨みを買っているのだろうと思っていたら、どうもおかしい。PHSに電話がかかってきて、何度かけても話し中だからPHSの方にかけた、という人が出てきたのだ。ためしに自分でPHSから家にかけて自宅の受話器をとると、最初にピロピロと信号音が鳴って10秒間無音のあと、勝手に切れてしまう。電話をかけた方からすると、何の応答もないままいきなり切られたかっこうになる。それで話し中 続きを読む ADSLを導入してから家に無言電話がかかってくるようになった