早く来い来いADSL

■今まで「ダイヤル中」というダイアログを見てからネットに接続するのが当たり前だったので、ルータ本体のボタンを3秒間押し続けると音もなくダイヤルアップされるという便利さになんとなく違和感がある。早く来い来いADSL。

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映画『秘密』のご都合主義的ストーリー

■週末、広末涼子主演の映画『秘密』をTVでちらっと観た。原作は東野圭吾氏だが、いかにもご都合主義的なストーリーで、星新一の影響でよくこんなお話を必死で考えていた小学生の頃の自分を懐かしく思い出した。

Misia『Everything』の演奏時間は7分

■諸事情あってMisiaのシングル『Everything』を借りたのだが、この曲の演奏時間をご存じだろうか。何と7分間もあるのだ。Led Zeppelinの『天国への階段』なみの大曲である。歌謡曲の黄金時代、ヒット曲は3分が相場だったが、時代のテンポは速まっているのにヒット曲は重厚長大化している。消費者の本物志向のためというより、技術の進歩でレコーディングにかかるコストと時間が減少しているので大曲を作りやすくなっているのだろう。

持ち家か賃貸かの話だが

■持ち家か賃貸かの話だが、「日本人が家を買うのは出費の中で大きな割合を占める家賃の変動リスクをヘッジするためだ」というご意見を頂いた。なるほどそういう見方もある。確かに架空の家賃は自分自身に支払うので、家賃変動のリスクはヘッジできるが、住宅ローンを変動金利で借ると金利変動という新たなリスクを負うことになる。総合的なリスク管理の視点が必要ということなのだろう。賃貸に住み続けた場合、生活状況に合わせて家賃の安いところに住み替えるという方法もとれる。子供を作らないつもりなら教育費の心配なく住宅ローンを組めるし、子供が独立してから夫婦二人だけで住む終の棲家をキャッシュで買うという人生設計もある。他の人 続きを読む 持ち家か賃貸かの話だが

初めて聴くスティーリー・ダン

■毎週末TSUTAYAで借りるCDの傾向がやや変わってきた。ここしばらくTECHNO、HOUSE系がマイブーム(←死語)だったのだが、最近いちばんよかったのはDavid Bowie『Space Oddity』だ。このアルバムは全体の物悲しく、退廃的で、しかし戯画的な楽しさのある雰囲気が異常に気に入った。表題作のトム少佐の歌が口について離れない。Ground control to Major Tom…続けて『Ziggy Stardust and The Spiders From Mars』を聴きなおしているところだ。 もう一つ、不思議と今まで一度も聴いたことのなかったアーティストで、 続きを読む 初めて聴くスティーリー・ダン