NOVA津田沼教室のVOICEにはもう行かない

■NOVA津田沼教室のVOICEにはもう行かない。NOVAのVOICEクラスの最大のリスクは教師の質ではなくて生徒の質だということに今日気づかされた。VOICEクラスは生徒が来たいときにふらっと立ち寄って、帰りたくなったらいつでも帰れるので、その日・その時間によって生徒の顔ぶれがガラッと変わる。一番面白いのはそれなりに話せる生徒ばかりが偶然集まったVOICEクラス。次に面白いのはあまり話せない人も混じっているけれど、そういう人たちもなんとか話そうと努力するVOICEクラス。まあまあなのは生徒が全員口数の少ないVOICEクラス(少なくとも僕はどんどんしゃべれるのでそう悪くはない)。だが今日僕は最 続きを読む NOVA津田沼教室のVOICEにはもう行かない

『通販生活』「語尾上げ言葉撲滅キャンペーン」の無知

■『通販生活』のテレビCM「語尾上げ言葉撲滅キャンペーン」における制作者サイドの「井の中の蛙ぶり」には腹立たしささえ感じる。まず(1)あのCMは「語尾上げ言葉」がテーマであるにもかかわらず録音が悪いため登場人物の肝心の「語尾上げ言葉」が明瞭に聞き取れない。(2)そもそも「語尾上げ言葉」は関東方言特有の現象であって、たとえば大阪人には無関係である。 『通販生活』のCMは「通販」とはまったく無関係な事柄をテーマとするところに妙があるのだから、そのテーマを伝えることに失敗したのではどうしようもない。その失敗作をあれだけ堂々と放送するのは制作者の奢りとしか言いようがない。

M社超薄型ノートのマーケティング関係者からメール

■以前このページで「超薄型ノートのマーケティング論」と題してSONYのVAIOと今は見る影もないM社のPという製品を比較して論じたが、実は最近そのM社のPという製品のマーケティング関係者からメールを頂いた(念のため断っておくとその方はM社社員ではない)。 その方の守秘義務があるのでメールの内容はもちろん紹介できないが「なるほどありそうなことだ」と大いに納得した。ただ最近のM社を見ていると少なくとも携帯電話機の事業では超薄型ノートPの失敗から多くを学んでいるように見える。

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ENIGMA『The Screen Behind the Mirror』は失敗

■買って失敗したCD。ENIGMAの『The Screen Behind the Mirror』。こんな通俗的な音楽で大聖堂に入った崇高な気分(日本語版の帯にはそう書いてあった)になれるか!バッハの『音楽の捧げ物』でも聴く方が余程神聖な気分になれるぞ。金返せ!

NOVAのVOICEレッスンに入りびたりの週末

■この週末もNOVAのVOICEレッスンに入り浸っていた。今のところそれ以上に面白い週末の過ごし方がない。英語を話す快楽の他に、ふだんの生活で出会わない高校生・大学生との会話も良い。 週末は何もせずリラックスしたい人、週末こそ「充電」したい人、二つのタイプの人がいるだろうが僕は後者。可能な限り濃密な時間の週末を過ごしたい。それには本が最適。本屋に立ち寄るたびに読みごたえのありそうな本を探すが、休日にビジネス書を読むのもうんざり。ビジネスはcreativeに頭をつかう必要がないから面白くない。足は自然と哲学・思想のコーナーに向かう。 だが最近はこれといって読みたい本がない。そういうときは月刊『現 続きを読む NOVAのVOICEレッスンに入りびたりの週末