「ららぽーと」へ行くのに京葉線の南船橋駅や総武線の船橋駅を使うのが邪道だというこ…

■「ららぽーと」へ行くのに京葉線の南船橋駅や総武線の船橋駅を使うのが邪道だということに昨日はじめて気づいた。なんと京成線の船橋競馬場前から無料送迎バスが出ていたのだ。京成バスが通常の路線には使えない古い車両を使って(たぶん運営費はららぽーとから出ているのだろう)駅とららぽーとを10分おきくらいに往復している。こんな便利なものがあるなんて知らなかった。そりゃそうだよな。だれもららぽーとの帰りに京葉線の南船橋まで暴走族の落書きだらけの防音壁を見ながら延々1kmも歩きたくないよ。ちなみにこの無料送迎バス、時間帯によっては信号待ちで船橋競馬場行きのバスと並ぶことがある。こちらのバスは家族づれや若い女性 続きを読む 「ららぽーと」へ行くのに京葉線の南船橋駅や総武線の船橋駅を使うのが邪道だというこ…

再録両用MDウォークマンを購入

■再録両用のMDウォークマンを購入し、今まで宝の持ち腐れだったラジカセの光出力端子とオプティカル・ケーブルで結んでCDを落としてみたが音飛びが激しく聴くに耐えない。オプティカル・ケーブルは最小曲げ径が決まっていたり、かんりセンシティブなもののようだが、録音が悪いのか再生が悪いのか不明。やはりMD内蔵ラジカセに買い換えなきゃいけないのか。

夏目漱石『彼岸過迄』

■ひさびさに純文学を読んでいる。お気に入りの作家の一人、夏目漱石の『彼岸過迄』(岩波文庫版)。漱石も僕にとっては大江健三郎と同じく何を読んでも「ハズレ」のない作家の一人。 p.252~253の引用、須永の恋愛観。 「僕も男だからこれから先いつどんな女を的に激烈な恋に陥らないとも限らない。しかし僕は断言する。もしその恋と同じ度合いの激烈な競争を敢えてしなければ思う人が手に入らないなら、僕はどんな苦痛と犠牲を忍んでも、超然と手を懐ろにして恋人を見棄ててしまうつもりでいる。男らしくないとも、勇気に乏しいとも、意志が薄弱だとも、他から評したらどうにでも評されるだろう。けれどもそれほど切ない競争をしなけ 続きを読む 夏目漱石『彼岸過迄』

『The Economist』の痛快な『BUSINESS WEEK』批判

■『BUSINESS WEEK』誌は1999/11/22号の「U.S.Economics」ページで米国商務省による過去のGDP成長率見直しにより米国経済の回復はNew Economyのおかげであることが明らかになったとNew Economy派の勝利を宣言した。 ご承知のようにMITのポール・クルーグマンをはじめ新ケインズ派はNew Economyに超懐疑的。「The Economistが反論してくれたらなぁ」と思っていたら、ホントに1999/11/20-26号で『The Economist』が『BUSINESS WEEK』批判をやってくれた(p.39)。痛快! 『The Economist』に 続きを読む 『The Economist』の痛快な『BUSINESS WEEK』批判

東京に出てきてまったく耳にしなくなった言葉が「愛知万博」

■東京に出てきてまったく耳にしなくなった言葉が「愛知万博」。名古屋にいたときは開催地の「海上(かいしょ)の森」で絶滅指定種のオオタカの巣が見つかったとかで環境保護団体から根強い反対があるなど定期的に報道があったし、街中あちこちで愛知万博のポスターを見かけた。いったい東京人の何割が愛知万博のことを知っているだろう。こんな調子じゃ首都移転なんてまったく現実味がないのも当然。東京人にとって世界は東京を中心に回っているのだから。 ■出張で長崎に行ってきた。ローカル局のニュースを楽しみにしていたのに時間の関係で見られなかった。詳しい報告は「写ルンです」の現像が上がってきてから。国内線に搭乗するのは初体験 続きを読む 東京に出てきてまったく耳にしなくなった言葉が「愛知万博」