一週間以上、更新なしでごめんなさい

■一週間以上、更新なしでごめんなさい。とにかく引越で疲労困憊。集中すると休むことも忘れて働くので、引越直前は夜中の1時まで荷造り。こちらへ来たら来たで隣の駅へ一日中調度類の買い出しで重い荷物を持って歩きっぱなし。そしたらついに過労で、この引越期間中に3度も鼻血が...。でも頑張った甲斐あって、非常に居心地の言いインテリアに仕上がりつつある。イメージどおり黒と青と白で統一された部屋。ユニットバスとキッチン回りは、ステンレスと青でトータルコーディネート。あとは日本通運に不要家財を引き取ってもらって、無印良品のソファーベッドが来れば完璧。 ■こちらに来て痛感したのは、今までいかに「ド田舎」に住んでい 続きを読む 一週間以上、更新なしでごめんなさい

たぶん引越前最後の更新

■たぶん引越前最後の更新。今日は課の送別会で名古屋で初めてと言っていいほど関西人の僕好みのあっさりした湯葉&豆腐料理で言うことなし。送別会そのものもあっさりしてとてもGOOD。引越で出ていくお金も多いけど、臨時収入もある。課の慰安旅行の積立金の返金、餞別、定期の解約金(ただし未使用分は最後の給料からしっかりと引かれるので一時的にフリーキャッシュフローが増えるだけ)。今日が最後の出勤日。何か忘れ物してるんじゃないかと最後まで落ち着かなかった。

日経「春秋」のとんでもない国立大民営化の主張

■もう日経朝刊一面「春秋」の執筆陣は総とっかえした方がいい。今朝は国立大学民営化の主張だ。「競争にさらして大学を活性化するとともに、官尊民卑をぬぐい去り『民尊』の思想に転換する機会でもある」。 こういう主張こそ「民卑」以外の何ものでもない。国立大学が民営化すれば授業料は確実に数倍に跳ね上がる。日本には教育機関に気前よく大金を寄付してくれる企業家もいないんだし、そうなれば競争社会の大前提である「機会の平等」が損なわれる。 もし東大の授業料が私立大学なみだったら僕は大学に行けなかった。もちろん国立大学をむやみに「仰ぎ見る」必要なんて全くない。しかし日本の全ての大学を民営化しろというのは暴論だ。国立 続きを読む 日経「春秋」のとんでもない国立大民営化の主張

神奈川県警の一連の不祥事を見ても

■神奈川県警の一連の不祥事を見ても、警察は信頼できるという前提で作られた通信傍受法が僕らにとってとても危険な法律だってことが分かる。だって証拠物件のネガを勝手に持ち出して、そこに映っている女性に関係を迫った警察官がいるんだから、一人暮らしの女性の電話を傍受して、会話の内容をネタに関係を迫る警官が「絶対に」出てこないと考える方がおかしい。法治国家で唯一の頼みの綱である警官に私生活を脅かされるリスクを背負いながら生活しなければいけない時代になったということだ。