月別アーカイブ: 1999年6月

『愛という名の勇気』を着メロ入力

■着メロが作曲できる携帯に買い換えた日に、さっそくS.E.Sのニューシングル『愛という名の勇気』を入力してみた。HIP HOPなので4部音符を3連符に分解すると、リズムがそれらしく聞こえるのだが、僕の持っている機種は、偶然にも1行が1小節分(つまり12個の音)になっているではないか。最大256音なのでサビの後半しか入らなかったが、なかなかよい。他にも『チューブラベルズ』(映画『エクソシスト』のテーマ)と、オリジナルのミニマルミュージックを入れてみた。
■あと驚いたのが、新機種ではスカイメールを入力するときに単語単位の仮名漢字変換ができるようになっていること。去年の機種は単漢字変換しかできなかったのに。情報機器の進歩は速い。
■パソコンでビーマニをエミュレーションするフリーソフトがあることを知った。しかもデータを差し替えるだけで Dance Dance Revolutionのエミュレータに早変わり。DDRマニアのサイトにはステップ譜が載ってるし...。やばい、と思いつつ、すでにジェニファーのNORMALのステップ譜を印刷して、必死で覚えようとしている僕がいる。
■コンタクトがずれてどこに行ったか分からなくなったときは、目薬を多めに点してうつむけば、重力の法則で定位置に落ちてきます。(今朝入れるときなくしたのかと思って、洗面所を必死でさがしまわりましたが、結局、目の中にありました)

本当に環境が悪いときは

■環境のせいにしてはいけない、自分の努力が足りないだけだ、とはよく言うけれど、ほんとに環境が悪いときだってある。そんなときは環境を変えることだ。

コンタクトレンズに失望

■コンタクトは買ってから毎日少しずつ装用時間を伸ばす必要があるけれど最初の付け心地があまりに悪かったせいで、購入5日目でやっと9時間。どうしてゴロゴロ感がこうも続くのか理由が分かった。僕は長時間パソコンに向かっているせいで慢性的なドライアイだからだ。今日コンタクト用の目薬を買って点してみたら、点した直後だけ妙に装着感が良い。
それにしてもコンタクトって思ったよりヘボい。ハードレンズは酸素透過性は良いかもしれないが、瞳の大きさより一回り小さくて視野が狭くなる上に、レンズまわりに涙がたまるので視野の周囲がぼやける。とくに上を見ようとするとレンズが重みで下がったまま。瞳だけが上を向くのでほとんど裸眼と同じ。日本の加工技術なら、もっと軽くて、もっと薄くて、もうちょっと大きくて、眼球に密着するけれど異物感の少ないハードレンズくらい作れるんじゃないの?それに2枚で3万円は高いだろ。ショップに行って2時間足らずで手に入ると言うことは、受注生産じゃなくて仕込み生産なんだから(しかもメガネのレンズみたくフレームに合わせて加工する必要もないし)まだまだ安くなるはずだろ。

フジテレビ系『恋ボーイ 恋ガール』のS.E.S

■今日のフジテレビ系『恋ボーイ 恋ガール』のエンディングでは珍しくS.E.Sのパダが三宅裕二としゃべってた。「最近おぼえた日本語は?」と聞かれて、彼女は「つ」の発音ができるようになったと答えた。S.E.Sのアルバム『REACH OUT』を最初に聞いたときも、正直いって作詞にもうちょっと配慮があってもよかったのでは?と思った。韓国・朝鮮の人は半母音ぬきで「つ」を発音するのが難しいようだからだ。どうしても「ちゅ」に近くなってしまう。それにしても『恋ボーイ 恋ガール』はS.E.Sの3人を撮さなすぎるぞ。もっとカメラで抜いてくれ!