アメリカで黒人初のコメディアンとWYSIWYG

■アメリカで黒人として初めて成功したコメディアン、フィリップ・ウィルソンが七十何歳で亡くなったらしい。CNNで見るまで名前さえ知らなかったんだけど、実はパソコンと深い関係がある。マイクロソフトのWindowsが登場したばかりころ、WYSIWYG(ウィジウィグ)ということがよく言われた。What you see is what you getの略で、画面で見たままの操作ができるというメリットを表現した言葉だ。で、この What you see is what you get というフレーズを、かなり昔アメリカで大流行させたのがこのフィリップ・ウィルソンらしいのだ。エディー・マーフィーの大先輩は、 続きを読む アメリカで黒人初のコメディアンとWYSIWYG

『日刊京都経済』にコラム掲載

■先週11月19日、京都の地方経済紙『日刊京都経済』に僕の書いたコラムが掲載されました。最近『サプライチェーンマネージメントがわかる本』を出版された中村実氏に紹介して頂いたもので、「経営情報研究会」というメーリングリストのメンバーが持ち回りで執筆しています。京都にお住まいの方はぜひ『日刊京都経済』のご購読を。電話番号は0120-385-036(ミヤコノ・ミリョク)(お前は日刊京都経済の回し者かぁ~!)

マイケル・J・フォックス、パーキンソン病を告白

■日本ではTVドラマ『ファミリータイズ』や映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でおなじみの米国の俳優マイケル・J・フォックスが自らパーキンソン病であることを公表した。数年前から自覚症状があったらしい。パーキンソン病は脳の組織が変質し、ドーパミンという神経の信号を伝える物質が不足してしまう難病で、運動障害や自律神経障害、精神障害を伴うこともあるという。不治の病だ。ただ、すべての人はある意味で「不治の病」を患っている。誰しもいつ死ぬか分からない。

お金をかけずに気分転換する方法

■はじめてテレビでRingのナマ歌を聴いたけど、高音があんまり安定してない。同じくらいの年齢ならSPEEDの方が断然うまいぞ。CDはベストテイクだから実際以上にうまく聞こえちゃうんだなぁ。新曲の『Private Paradise』はスポットCFで聴く限り、いい曲だと思っていたのに(チェン・カイコーの映画の方は観る気がしないが)。 ■お金をかけずに気分転換する方法。直接肌で触れるものを買い換える。枕カバー、椅子のクッション、布団のカバー、スリッパ、タオル...。

舌をかんで奥歯が真っ赤

■今日のお昼、会社の食堂でカツ丼を食べていると、口の中で「ボリッ」とお新香を噛んだような音。そして激痛、鉄の味がじわじわと...。トイレで鏡をのぞくと奥歯が真っ赤。こんなに深く舌を噛んだのは初めてっす。痛くてまともに食事もできない。夕食はいつもの倍の時間かかってしまった。でも食事中、自分の舌がどんなふうに動いているかよく分かった。そんなこと分かってもうれしないっちゅ~ねん。