NifMoのMVNO SIMのAndroid 5.0用の最適なAPN設定

NifMoのMVNO SIMカードをご利用の方で、LTE/3G対応のAndroid 5.0以上の端末をお使いで、端末がなかなかドコモのLTEの電波をつかんでくれないという方は、以下の設定をすると良いようです。NifMoのサポートセンターに問い合わせて分かったことです。

(※以下の情報は2015/10/01現在の情報です)

名前(アクセスポイント名):任意の文字列。例:nifty(マニュアル通り)
APN:mda.nifty.com(マニュアル通り)
ユーザー名:mda@nifty(マニュアル通り)
パスワード:nifty(マニュアル通り)
認証タイプ:CHAP(マニュアルではPAPまたはCHAPだが、より新しい認証方式のCHAPのみとする)
PDP Type:IP(マニュアル通り)
MCC:440(マニュアル通り)
MNC:10(マニュアル通り)

ここからがマニュアルには書かれていない追加設定です。

APNタイプ:default,supl(すべて半角小文字アルファベットで、カンマもこのまま入力して下さい)
MVNOの種類:SPN(初期状態ではNONEですが、SPNを選択して下さい)

筆者の場合はこれで劇的に改善され、LTEサービス圏内ではすぐにLTEの電波をつかんでくれるようになりました。
検証した端末はNexus5(2012)です。