仏ルノーがブラックベリーを捨ててGood社とCitrix社のスマートデバイス製品併用へ移行

フランスの自動車メーカ・ルノーが、社員のスマートフォンにBYOD(私物端末の業務利用)を展開するため、ブラックベリーを捨てて、Good Technology社製品とCitrixのXenMobileの併用を始めたらしい。

Renault pousse BlackBerry vers la sortie avec le Byod et le MDM (フランスのITニュースサイト「シリコン」より)

フランス語の記事で恐縮だが、欧州の一般的な大手企業でブラックベリーを置き換えるときには、当然、ガートナー社などの調査会社の評価で最高評価を得ている、Good Technology社やCitrix社の製品が選ばれるという、ごくごく当たり前のニュースだ。

ごくごく当たり前の判断ができない日本の企業は、やっぱり世界的に見て「ガラパゴス」だと言われても仕方ないだろう。