当ブログの筆者は見事10回目の転職を果たし博多に島流し(?)

諸事情あってタイムリーには書けなかったが、筆者は結局10回めの転職をすることで住み慣れた東京を離れ、やむを得ず福岡県博多在住となった。

東京や大阪、名古屋と比べてもど田舎であるこの場所は、決して居心地は良くないが、インターネットがあればなんとか生きていける。

何が真実かは読者の皆さん自身が判断されるとよい。

そもそもネット上に存在する情報の真実性を確認することなど、仮にその情報の発信者を特定して詰問したところで分からない。実際に会ったその情報の発信者が、その場で真実を語るとは限らないからだ。

ただし、前提は虚偽であっても、その前提から論理的に整合する結論を導き出すことは、形式論理学的には可能だ。

なので筆者も以降は、今まで同様、自分が書いていることが事実であるか虚偽であるかは完全に不問に付して、ただ一定の前提から合理的に演繹できることを書き続けていきたい。

その演繹のために、ときには完全な虚構のたとえ話も必要だろうし、ときには第三者の発信した情報を一応の「客観的事実」として引用することもあるだろう。

究極のところ、何を事実とし、何を虚偽とするかは、読者のみなさんの主観的な判断でしかない。