中間管理職っぽい中年男性が家電量販店で店員に威張る図

本当に見苦しい。

この連休中、何度か家電量販店にヒマつぶしに言ったのだが、私服であってもきちんとした身なりの、いかにも企業の中間管理職っぽい白髪交じりの中年男性が、店員に対してまるで自分の部下に対するような完全に上から目線の言葉づかいでいろいろ質問しているのを目にすると、見苦しいこと極まりない。

相手で店員であろうと、初対面の相手には丁寧語で話すのが社会常識というものだ。

いつになったらこういう組織内での地位を自分の社会的地位だと勘違いしてるおじさんがいなくなるのだろうか。

いや、いなくならないだろう。逆に少子化で組織内の平均年齢が上がるほど、こういう勘違いおじさんは確実に増えていく。

組織内で管理職になれない中年男性が増えるほど、店員のように自分より立場の弱い人間に対して居丈高に振る舞うおじさんは確実に増えていく。

いやだいやだ。