alanニューアルバムに3名のプロデューサが尽力、方文山が歌詞提供

alan関連の記事を、先日に引きつづき鳳凰網の音楽ニュースから日本語試訳。今回は中国帰国後、最初のアルバムの製作過程の様子について。
阿兰专辑三位制作人鼎力加盟 方文山写词屡推敲 (2012/03/23 11:30 凤凰网音乐)
(ここから日本語試訳)
alanニューアルバムに3名のプロデューサが尽力 方文山は歌詞を丹念に推敲
新事務所・楽華娯楽との契約以来、alanは帰国後最初のアルバムの準備に取りくんでいる。
プロモーションビデオの撮影のための渡日と、短編映画の撮影を除いては、アルバム録音をしており、完成に近づいている。このアルバムは、袁惟仁、曲世聡と、中華圏のトッププロデューサ2名が参加して尽力しており、alan本人もニューアルバムの全工程に自身の意見を取り入れている。

音楽賞を受賞しているミュージシャン、小柯の大きな協力も、間もなく得られる予定だ。alanの帰国後第一弾アルバムとして、これだけ多くのミュージシャンが参加して安心したプロデュースができるのも、楽華娯楽がいかにalanを重視しているかが分かる。
中国国内のポップス系ミュージシャンと初めてコラボする中で、alanは専門的な音楽の素養と、生まれつきの美しい声で無数の評価を得て、創作の才能にあふれた同じ事務所所属の胡彦斌も惜しまず曲を提供している。著名な作詞家である方文山とのコラボでは、alanは日本で努力した4年間の気持ちの変化を方文山とシェアし、心情と芸術を完璧に一致させるために、一つひとつの地名にいたるまで、方文山は何度も推敲をくり返した。
alan自身は次のように語っている。中国帰国後、国内の音楽界に初めて発表する作品として、今回のアルバムの楽曲は、これまでの壮大なスケールの楽曲の他にも、身近な都会の新鮮なラブソングも増やしている。そのため、録音を始める前、プロデューサはやや心配していたが、録音が始まると、alanはすぐに楽曲の心情設定に入りこみ、録音は非常に順調に進んだ。声の表現力はプロデューサを驚かせてやまなかった。

alanが笑って言うには、短編映画を撮影したおかげで、どうすれば自分の心情をすばやくコントロールできるかマスターしたので、異なるスタイルの楽曲の心情にも、すばやく、かつ、正確に切り換えて、最適な感覚を楽曲に持ちこむことができるようになった、とのことだ。
プロモーション撮影や短編映画の制作の様子が続いて明かされているが、alanの今までとは全く違う新たなイメージに対しても、ファンたちは再び大いに期待し、それぞれニューアルバムの作風に大きな期待を寄せている。alan自身も、録音の終わっている楽曲に十分満足していると話し、今回の大胆なチャレンジで、自分の声の高く澄んで響きわたる部分以外の潜在的な素質を十分に発掘でき、トップクラスのプロデューサたちの協力も加わって、ニューアルバムに大いに自信を持っていると語っている。
(日本語試訳ここまで)