alan中国帰国第一弾アルバムの宣伝用映画で体当たりの演技

alan関連の記事を鳳凰網の音楽ニュースから日本語試訳。「微電影」は「マイクロフィルム」と訳すと別の意味になるので「短編映画」と訳した。また「双重性格」を「二重人格」とすると意味が強すぎるので、「二面性のある性格」にしておいた。
阿兰归国新专辑即将发行 首触微电影挑战双重性格(2012/03/14 11:22 凤凰网音乐)
(ここから日本語試訳)
alan帰国後ニューアルバムリリース 初の短編映画で二面性のある少女に挑戦
先日、新事務所の楽華娯楽と契約した「アジアの歌姫」alanは音楽活動の中心を中国大陸に転じたが、2011年年末の帰国第一弾シングル『ただいま(我回来了)』の後、すぐに鳴り物入りのニューアルバムの政策を続けてきた。
本当のalanのさまざまな側面を幅広いファンに見せるために、今回、楽華娯楽は従来のプロモーションビデオではなく短編映画を採用することに決めた。ニューアルバムのメイン曲を、3編の短編映画にして、alanの潜在的な能力をさらに深く全面的に展開している。
現時点で、1本目の短編映画の撮影は順調に完了した。冬の終わりから初春にかけての北京で、映画全体を2日連続、徹夜で撮影し、ストーリーの必要から、alanは深夜の寒風の中、夏の服装で街路を走り回らなければならず、その仕事熱心な様子を撮影スタッフはしきりにほめていた。
alanが今回演じるのは二面性のある性格をもつ女性だ。ふだんは大人しくて性格のよいフリーターの少女が、スモーキーなメイクの女性ロック歌手に変身する。最初、この二種類の全く違う役柄を演じ分けるのは、初めて映画を経験するalanにとって非常に難しかった。
「以前アルバムのプロモーションビデオを撮影したとき、ある程度は演技をしたことがありますが、プロモーションビデオと映画は大きく違いますし、今回の役自体、二面性のある性格ですし、とくにこのロック歌手はとてもワイルドでセクシーなので、新鮮でもあり、やりがいがありました」
今まで経験したことのない演技だったこともあり、撮影の日程を遅らせないために、alanは撮影現場で男性俳優と一刻も惜しまずリハーサルとセリフの練習をし、休憩時間にも気を抜かなかった。
優れた理解力とたゆまぬ努力で、もともと監督が一週間を予定していた内容を、ついに二日間で完成させ、短編映画の撮影は成功のうちに終わった。撮影終了後、監督は笑いながら、alanが映画女優の道に進めば、きっと大きく成長するだろうと話した。
関係者によれば、alanの帰国後第一弾アルバムは今年4月に発売され、今回撮影した短編映画は新事務所の楽華娯楽がアルバム発売を祝して、じっくり企画を練ったもので、アルバムのメイン曲のプロモーションに合わせて、ファンたちに贈る貴重なプレゼントにもなっている。
(ここまで日本語試訳)