alanの新契約先はハン・ギョンと同じ楽華娯楽社

昨日に引きつづいて、avex Chinaの解散とalanの新契約先に関するニュースが新浪エンタメニュースに掲載された。例によって日本語に試訳する。
いずれにせよ、alanが新事務所と契約することで、中国国外での活躍も継続することになったようで、日本に住むalanファンとしては、期待が持てるところだ。
もちろん、だからといってalanが今まで以上に日本でブレイクするとは到底思えないが、やはり中国人歌手は、中国大陸の音楽業界に精通した現地の事務所に所属しなければ、安定した活動ができないということなのだろうか。
《爱贝克思中国解散 阿兰转签内地唱片公司》(2011/11/02 avex China解散、alanは中国大陸のレコード会社と契約)

(試訳ここから)
「今年10月、設立5年、中国大陸市場に専心してきたエイベックス音楽影像制作(中国)有限公司は静かに解散した。解散前、avex Chinaは数人のアーティストにそれぞれの転出先を提供し、チベット族の歌手alanはすでに中国大陸の別の会社と契約した。
日本最大規模のレコード会社エイベックスは本部の決裁を経て、avex Chinaを解散し、中華圏全体をエイベックス台湾の単なる一部門にとどめた。太合麦田社が「レコードはすでに死んだ」と宣言し、新たに新人と契約しないことを発表したことに継いで、今回のavex Chinaの解体は、また中国大陸の音楽業界の一大ニュースとなった。この知らせが一度確認されると、avex China所属の多くのアーティストの動向がホットな話題となった。信頼できる筋によると、歌手のalanは中国大陸の楽華娯楽から高額の報酬を得て契約したとのことだ。同時に、alanは引きつづき海外市場での発展も拡大していくとのこと」
(試訳ここまで)

ちなみにalanが新たに契約した楽華娯楽という事務所は、元Super Juniorのメンバーであるハン・ギョン氏が所属している、中国大陸では大手の芸能事務所である。