alan、帰国早々、有名プロデューサとの食事をスクープされる

alanが活動の中心を中国に移すということで、帰国して早々、中国の検索サイト「捜狐」のエンタメニュースでスクープされたようだ。

と言っても、内容は誇張が満載で、安っぽ過ぎるスクープで失望するし、「捜狐」サイトでの視聴回数もそれほど多くない。中国ネットメディアの一発目のごあいさつといったところか。
ナレーション部分を、現在東京に留学中の桜日和さんが文字起しして中国の検索サイト「百度」のalan板にアップしてくれていたので、日本語訳しておく。(元スレッドはこちら。もちろん中国語

「浜崎あゆみの”中国の後輩”と称され、日本で活躍していたalanは、先日東京で行われたコンサートで、今後活動の中心を中国国内に移すと発表。疲れた鳥は森に帰る、これは人の常。まして今中国エンタメ産業は急速に発展し、タレントの帰国はすでに一つの潮流となっている。これもalanが帰国してすぐ、音楽事務所が彼女を強力に説得しようと派遣した人物か。数日前の夜、記者は北京の麗都ショッピングセンター付近にある韓国式焼肉店で、著名な音楽プロデューサ袁惟仁の姿を発見、数人の美女と同じテーブルにつき、食事を共にしていた。記者は袁惟仁の近くに流行のファッションに身を包んだ、長い髪の美しい女性を見つけた。袁惟仁はこの女性を非常に丁重にもてなし、ずっと笑顔で対面していた。記者は彼女が日本で活躍し、歌唱力も非凡な歌手alanだと気づいた。数年前alanは日本のエイベックスと契約し、浜崎あゆみと同じ事務所の後輩となった。食事の席でalanは多くの人に取り巻かれ、袁惟仁は何度も彼女に耳打ちし、食事中に袁惟仁がシャネルのバッグを取り出して彼女にプレゼントするというサプライズ。古人曰く”壮士には両刃の剣を贈り、佳人には化粧品を送る”。袁惟仁は音楽プロデュースに長けているだけでなく、女性の歓心を買うのにも長けているようだ。このバッグはalanが持っていたエルメスのバッグに比べると少し遜色があったようだが、値段は相当なもの。食事の後、alanと袁惟仁は肩を並べて焼肉店を出て、袁惟仁は話に興が乗り、alanに秋波を送り続けていた。ヒョウ柄のロングスカートを着ていたalanは気高い様子で、足を止めて耳を傾け、しばらく話をした後、alan自ら運転する豪華なBMWで袁惟仁を夜の街に消えた。中国国内のメディアの前で、alanが今回のような大スターによくある振る舞いを見せたことはほとんどない。中国を離れて日本で4年間活躍する間に、すでにチベット族女性はすっかり変わってしまったようだ。記者によれば、今とある有力な音楽事務所がalanを非常に有望視しているらしく、一方でalanとエイベックスを説得しに行き、他方でalanに高額な契約料を提示しているようだ。”壁の外に咲く花の香りが壁を超えて漂ってくる”。帰国したalanもこのようになるのだろうか?」
ちなみに袁惟仁氏は1968年生まれ、フェイ・ウォンのヒット曲を代表作とする台湾の音楽プロデューサー。Super Juniorの韓庚(ハンギョン)もプロデュースしたことがある。
やはりalanの中国での所属事務所は、ハンギョンと同じ楽華娯楽になるのだろうか。
alanは今日2011/08/13、チベット自治区の首都ラサにいて、しばらく休暇に入るらしい。休暇あけにどのような発表があるのか、楽しみにしたい。