自宅PCの静音化を中国ツイッターでつぶやいてみたら...

昨日ここにに書いた自宅PCの静音化について、中国ツイッター(新浪微博)で、ケースファンと電源交換のことだけにしぼってつぶやいたら、意外にちゃんと反応がかえってきて驚いた。
中国ツイッターでパソコンの話題をつぶやいたのは初めてだった。いつもながら速攻でかえってきたコメントは以下のとおり。
R君 「自分で付けたの?」
@R君 「そうだよ~」
P君 「何ワットの電源?」
@P君 「700W。旧電源は400W、新電源は700W。だから新電源のファンの回転数は上がらず、静かというわけ」
P君 「なるほど~ふふ~うちのパソコンはどうしよう~ホコリをとらなきゃ~ケースの中はホコリだらけで、もう花でも植えられそうだよ~汗」
G君 「gooood~~~」
C君 「僕のPCのファンは交換すればするほど、うるさくなるよ、まったく」
V君 「いいねぇ~」
S君 「君、パソコンも得意だったの!?」
R君 「ふふ、ほんと才能あるね」
L君 「700W…..君のパソコンにはいったい何が入ってるの」
これで分かるのは、中国大陸のalanファンの傾向(笑)。

しつこいようだがalanはエイベックス所属、中国四川省出身、チベット族の女性歌手。エイベックスが北京で初めて開いたオーディションで、ただ一人選ばれた、人民解放軍芸術学院出身の音楽エリートである。
ただ、性格的には、いわゆる「天然ボケ」。カタコトの日本語も可愛すぎると評判。
僕がいつも中国ツイッターや、中国2ちゃんねる(検索エンジン「百度パイドゥ」の掲示板サービス)でやりとりしているalanファンは、10代から20代の学生さんやホワイトカラーがほとんどだ。女性ファンも多い。
日本で単身がんばっている中国人のalanを応援するため、彼らの給与水準からするとかなり高価な日本版CDを買い集めるくらいだから、中国の都市部でも恵まれた生活環境にある人たちだと思う。
なかでもいちばん頻繁にやりとりするP君には、中国版「ジャスミン革命」騒動について、こことここには近づかない方がいいよと、本家ツイッターの方で注意してあげた。
ご存知のように中国大陸からでもプロキシーを使えば、本家ツイッター(Twitter)が使える。
P君からの返事は、「じゃあ騒ぎの見物(=囲観)にでも行こうかな。でもそんなの僕っぽくないから、家でじっとしてるよ」。
休日出勤も当たり前という多忙な会社員で、休日の趣味はニセモノではない、日本製の本物のガンプラづくり、中島美嘉の曲は『FIND THE WAY』なら知っている、ガンダムのエンディング曲だから、というP君にとって、中国版「ジャスミン革命」など、あまり関係ないことなのだ。