Androidタブレット(中国製)HAIPADのレビュー(4)

ドキドキ堂で購入したAndroid OS 2.1、10インチ液晶タブレットHAIPAD M1001だが、機能、内蔵リチウムイオン・バッテリーの持ちがあまりに悪いので、手持ちのUSB出力付きeneloopから充電すべく、USB充電ケーブルを注文した件。
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こちらの「USB電源ケーブル」で、外径2.35mmのDCプラグ、極性が正と逆を両方注文し、届いたのでさっそく試してみた。
極性は正が正解だったが、USB出力付きeneloopリチウムイオンバッテリーとUSB電源ケーブルでつないで、eneloop側の充電開始ボタンを押してみる。
確かに最初の10秒ほどはHAIPAD M1001が充電状態になるのだが、すぐにeneloop側の充電モードが自動でOFFになってしまう。何度やっても同じで、結局、極性は正しいが、充電は不可能だった。
たぶん、このeneloopリチウムイオンバッテリーの出力が5Vしかなく、HAIPADの充電池が9Vの出力を要求しているのが原因と思われる。
eneloopシリーズには出力9Vの製品もあるが、そのためにまた8,000円近く出費するのもややバカらしい感じがする。
やはりHAIPAD M1001は重量を思い切って軽くした分、外へ持ち出す用途としては、バッテリー容量が決定的に不足していると言えそうだ。
タッチパッドの反応も、やはり手持ちのソフトバンクHTC Desire II(静電式)に比べると圧倒的に悪い。
またもや使えないシロモノをつかまされた感が強くなってきた。
だったら最初からiPadのWiFiモデルを買えよという話だが、あくまでAndroidにこだわるのだ。ここでスティーブ・ジョブズに負けている場合ではない。
iPadのWiFiモデル16GBは47,000円前後。もう一台、中国製Androidタブレットを購入しても、まだ損はしていない。。。と自分に言い聞かせるのであった。。。