Androidタブレット(中国製)HAIPADのレビュー(2)

ドキドキ堂で購入したAndroid OS 2.1タブレットのHAIPAD M1001のレビュー続き。
HAIPAD M1001製品ページ(ドキドキ堂)
まず、キーボードとマウスのUSB接続を試してみた。
2つあるミニUSBポートの両方とも、本製品付属のミニUSBホストケーブル(ミニUSBオス~USBメスケーブル)にキーボードを接続したところ、全く問題なく使えた。
BUFFALOのドライバレス無線マウスも、受信器をUSBホストケーブルに挿したところ、やはり問題なく使えた。
ただ、キーボードで特定のキーを素早く連打すると、Android OSがフリーズしてしまい、電源の強制断するしかなくなった。したがってキーボード入力は避けたほうがいいと判明。
また、USB経由の充電は不可能と判明。
PCにUSBケーブルで接続して、外部ストレージとして認識させるには、「設定>アプリケーション>開発>USBデバッグ」で「USB接続時はデバッグモードにする」をONにすればいい。
すると、PC(Windows Vista Home Premium)に最初に接続したとき、PC側で自動的にドライバのインストールが完了し、タブレット内部のmicroSDHCカードをPCから閲覧できるようになる。
USB関連は以上。
次に個人的にいちばん心配していたリチウムイオン・バッテリーの持ちだが、無料ソフトBattery Indicatorをインストールしたところ、フル充電しても100%表示にならず、80%で止まる。
そこから、ときどきスリープさせつつ、バックグラウンドでtwiccaと口袋微博とギューニュースを動かして、定期的にWiFi通信させる状態にしておいた。
すると、2時間半でバッテリーが切れた。ちょっとこれは外へ持ち出すには致命的な短さで、常に付属のACアダプタで電源供給できる場所でないと厳しい。
以上、HAIPAD M1001のレビュー2回目でした。