HTC Desire X06HT II(ソフトバンク)を購入

今日、秋葉原のヨドバシカメラでソフトバンクの「HTC Desire X06HT II」を買ってしまった。
「HTC Desire II」は予約販売が昨日までで、今日から店頭発売。ヨドバシの店頭で買おうか買うまいか少し迷っていた。
というのは、購入1年未満のシャープ製ソフトバンク端末を持っているからだ。全サービスを解約して基本料金だけにし、塩漬けにする計画でHTC Desire IIを買うことに決めていたが、それでも毎月、端末割賦マイナス月々割分の金額の請求はある。ややためらいがあった。
そしたら店員が「もうHTC Desire IIは5、6台しか在庫がなく、その後の入荷予定もありません」と言うので、すっかり乗せられて、普段は絶対行列などに並ばないが、40分近く並んで購入してしまった。
結果は大満足。やっと携帯で中国語の読み書きができるようになった。
日本語入力は初めからiWnnが入っていて、中国語の入力には、Android MarketからGoogleピンイン入力(谷歌拼音輸入法)を無料でダウンロードしてインストールするだけ。入力欄を長押しすれば、iWnnかGoogleピンイン入力か選択できる。
Googleピンイン入力は、いつもデスクトップPCで使っているものと学習機能をGoogleアカウント経由で連動できるので、変換候補も欲しいものがすぐ出てくる。
Twitter(ツイッター)はHootSuiteで、中国大陸のツイッターに似たマイクロブログ「新浪微博」をするには専用のクライアントソフトをAndroid Marketから無料でダウンロードすれば快適。
サイマルラジオradiko.jp対応の無料ソフトもAndroid Marketからダウンロードして、3GかWiFiにさえつながっていれば、ラジオ電波状況に左右されないラジオにもなる。
3GよりWiFi有線の設定になっているので、自宅では無線LANルーターのIEEE802.11gでインターネット接続するので高速。
ちなみにFONルーターが無料で付いてきたが、電気代がもったいないし、自宅のフレッツ光回線をタダ乗りされるのもイヤなので、接続しないことにした。
2010/10/08にはAndroid OS 2.2にアップデートできるようになるし、自宅のデスクトップPCと接続してHTC Syncするなど、まだまだ使い込めそうなので、またご報告したい。