ビビアン・スー日本復帰第二弾シングル、2週目で早くも圏外転落

今日、オリコンの2010/09/20付けシングル週間チャートが発表されたが、ビビアン・スーの日本復帰第二弾シングル『NICE AND NAUGHTY』は見事に200位圏外で、売上累計対象から外れてしまった。

たった一週のランクインだけで、売上累計枚数488枚で確定だ。
エステサロンとのタイアップは、日本復帰第一弾シングルでも同じだったが、今回はさらに、昼間の複数のバラエティー番組への出演、シャンプーのテレビCMへの出演、ファッションショーへの出演と、精力的なプロモーション活動があった。
にもかかわらず、第一弾シングルのオリコン週間チャート登場回数2回、累計売上枚数2,127枚よりも更に悪い結果になった。
確かに、先日の来日時に録音・録画した番組が、今後も放送される。
今日2010/09/15深夜のフジテレビ『魁!音楽番付 Eight』、来週には首都圏FMラジオやTVの番組が放送されるが、週間チャートへの復帰は難しいのではないか。
まず間違いないのは、第一弾シングル『Beautiful Day』の曲調の方が、日本人の持つビビアン・スーのイメージに合っていたということ。今回のようなクールでセクシーなイメージは、ブラックビスケッツ時代の彼女のファンのイメージを裏切っている。
また、テレビ出演時のイメージも『PON!』と『笑っていいとも!』は比較的成功していたが、『DON!』と『TOKYO GIRLS COLLECTION 2010 Autumn/Winter』は失敗と言っていい。
今後の売上が伸び悩む原因としては、今の日本の音楽チャートで、アジア人歌手は「韓国美少女」勢が強すぎること、尖閣諸島問題で中国に対する日本人の心象がますます悪化すること、などがある。
これらの要因は、当然、ビビアン・スーだけではなく、他の中国人歌手にも不利に働くわけだが。
以上、またまたどーでもいい話題で申し訳ない。
NICE AND NAUGHTY - EP - ビビアン・スーNICE AND NAUGHTY – EP – ビビアン・スー