鈴木宗男氏の実刑確定と小沢一郎氏の起訴議決の密接な関係

あまり考えたくないことだが、鈴木宗男氏の上告が棄却されて、実刑が確定したことと、小沢一郎氏の不起訴について、検察審査会が二度目の起訴議決をするのではないかということは、決して無関係ではない。
鈴木宗男氏は沖縄の米軍基地見直しに積極的だし、小沢一郎氏も沖縄の米軍基地について、もう一度米国と話し合う必要があると主張している。
この両氏が、司法権力によって実刑確定されたり、強制起訴に追い込まれそうになったりしている背後に、対米追従派の直接的、あるいは間接的な圧力が働いていると、考えない方が不自然だ。
菅直人氏が続投した場合は、自民党時代と同じく対米追従を継続することになり、米国としては都合がいい。(小泉内閣時代のような、目も当てられないほど露骨な対米追従にまではならないにしても)
ああ、恐ろしや、恐ろしや。