Twitter(ツイッター)不具合の原因がルータの2段接続と判明

東京に戻ってきてから、原因不明のtwitter.comへのアクセス・エラーに悩まされていたのだが、ようやく原因が判明した。

不具合の内容は http://twitter.com/ にアクセスすると、最初の数回の操作は問題ないが、すぐにHTTPステータス324を返すようになって、アクセスできなくなるというもの。
ただ、Google ChromeやFirefoxなど、別のブラウザを起動してアクセスし直すと、やはり最初の数回の操作は問題なく、また、同じブラウザでも一日くらい間をあけると、また同じ現象をくり返すという、奇妙な不具合だった。
判明した原因というのは、自宅内でルータを2段接続していたことだ。PCに近い方のルータを1,000円のダムHUB(バカHUB)に取り替えたら、全く問題なくなった。
東京に戻ってきて、おおもとのルータから離れている部屋でPCを2台使うことになり、バカHUBを持っていなかったので、大阪から持ち帰ったルータを代わりに使った。それが、ダメだったようだ。
しかし、ふだんよくアクセスしているAmazonもGoogleもYahooもmixiも百度も新浪微博も、すべて問題なく使えていたし、Twitter(ツイッター)もHootSuite経由なら全く問題なく使えていたのに、http://twitter.com/ だけが不具合を起こしていたのは、一体何だったのだろうか?
http://twitter.com/ だけが、Webサーバーに対して何か特殊なアクセス方式を取っているとしか考えられないのだが、不思議だ…。

Twitter(ツイッター)不具合の原因がルータの2段接続と判明」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。