鬼束ちひろの新曲は『ever after』という題名らしい

鬼束ちひろファンの情報収集能力はすごいなぁ。
彼女の最近のアルバムやMVを手がけている柿本ケンサク氏の所属事務所DECADEの紹介ページに、「スチール/Music」作品として「鬼束ちひろ『ever after』CDジャケットフォト」の1行が追加されているのを見つけて、鬼束ちひろの新曲だと指摘している。
DECADEの柿本ケンサク氏の紹介ページ
知らなかったのだが、この柿本ケンサク氏はangelababy(アンジェラベイビー)主演のWebドラマ『恋するセリフ』の監督でもあるらしい。
いつも中国大陸の検索エンジン百度の掲示板サービス「貼吧(ティエバ)」で、angelababyと鬼束千尋(中国語では全て漢字表記)の掲示板を覗いているのだが、妙なところでつながった。
コアな鬼束ちひろファンによれば、『ever after』は同名の映画の題名からタイトルを取ったのではないかとのこと。シンデレラを題材にした映画らしい。

確かに、2008年のライブの題名『NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS』は「白雪姫」を連想させ、アルバム『DOROTHY』のおとぎの国の「少女」から、ベストアルバム『ONE OF PILLARS』の歌詞カードの中に「I AM NOT A PRINCESS BECAUSE I AM QUEEN」という流れがあるので、いよいよ「王女」になる風に解釈できなくもない。
どんな曲になっているのか、楽しみだ。
しかし僕がこの情報に気づいたのは、2ちゃんねるではなく、上述の鬼束ちひろの「貼吧(ティエバ)」に転載された2ちゃんねるの鬼束ちひろスレなのだ。こんな僕って「貼吧」にハマり過ぎだろうか?
確かにハマり過ぎだなぁ。
とくに、エイベックス所属の中国四川省出身の歌手alan(中国語表記では阿蘭・達瓦卓瑪)の「貼吧」の常連になったことが大きい。
そのおかげで、「貼吧」では「企鵝君」(=ペンギン君)やら「企鵝哥」(=ペンギン兄さん)やら「企鵝大叔」(=ペンギンおじさん)と呼ばれている。
それに、148人も「粉絲」(本来はファンの意味だが、ツイッターで言うフォロアー程度の軽い意味)がいる。
中国のネット友達が増えたのは、中国語の勉強を続けるための良い動機づけになるので、嬉しい限りだ。