ユニクロ柳井会長の社内公用語を英語にする方針の愚

2010/06/24毎日新聞によると、ユニクロが2012/03から社内公用語を英語にすることを明らかにしたらしい。1年半の猶予はあるが、おそらく完全に失敗するだろう。

人間の語学習得能力には明らかに個人差があるし、例えば中堅社員層の30歳前後で新たな言語を、1年半で、業務に使える水準にまで持ち上げられるのは、おそらく総数のうち10~15%程度に達すれば良い方だろう。
仮に、柳井正会長兼社長が、社内公用語を英語にすると宣言することによる、従業員に対する何らかの別のアナウンス効果を狙っているのではなく、純粋に社内公用語を英語にする方針を打ち出しているだけだとすれば、いよいよ柳井会長兼社長も「裸の王様」になってきたかな、という感じがする。

ユニクロ柳井会長の社内公用語を英語にする方針の愚」への1件のフィードバック

  1. ファンのページ

    ユニクロ社内の公用語を英語に!!

    英語が喋れるのはいい事ですが、日本語の通じない会社になりませんように。インターネット上で海外のサービスを利用する時、不自由な日本語での対応に苦しめられる事もありますね…。ユニクロがそんな会社になりませんように。ユニクロ・楽天 英語を公用化 | 英語ベタ子のスピードラ-ニング体験談 順位 楽天へユニクロ・楽天 英語を公用化. JUGEMテーマ:ニュース. ユニクロを展開するファーストリティリング社が23日、12年3月から社内の公用語を英語にすることを明らかにした。 楽天も先だっ……

コメントは停止中です。