タレントにReplyしまくる残念なツイッター利用者

ツイッター(twitter)で他人のタイムラインを見ていてい思うのだが、タレントから返信(reply)をもらいたいためだけに、ストーカー並みにタレントのつぶやきに返信しまくっている人がいる。
しかもそのタレントが、自分だけに向かって、いくつかのつぶやきを秘密の暗号のように送信しているという信じ込んでいる、非常に「痛い」人もいるようだ。
そんな些細なことで自分の存在が認められたと大喜びできるなんて、幸福な人だと、うらやましく思う。
きっとタレント本人からすると、くだらない返信にタイムラインを荒らされていい迷惑に違いない。意味のある声援はありがたいだろうが、単なる勘違い野郎のストーカー的な返信は、気味が悪いだけだろう。

有名タレントをフォローしているツイッター利用者のタイムラインには、有名人に自分の存在を認めてほしいという自己承認欲求が露骨にあらわれていて、ある意味、興味深い。
僕はどちらかと言えば、中国の「百度」のalan掲示板に、日本でしか入手できないalan情報を提供することに「やりがい」を見出している。
今日も、昨日発売の『AneCan』から、alanが出ているページを全てスキャンして、「百度」のalan掲示板に貼りつけた。中国のalanファンに喜んでもらえると、僕もうれしい。
僕のやっていることはれっきとした著作権侵害だけれど、中国人の十代の学生が『AneCan』を入手するのは、価格の面でも、手段の面でも、ほぼ不可能なので、やむを得ないと思う。
代わりにこちらは中国でしか発売されていない雑誌の、alanの記事の画像がアップされるので、それを読むことができる。
ファンどうしの交流を楽しむファンの方が、自分だけがそのタレントに注目されているという妄想にとり憑かれているファンよりも「健全」だろう。