3万円以下で高音質なヤマハの激安5.1chサラウンドシステム!

いよいよワールドカップ中継の始まり。せっかくなら、臨場感たっぷりの5.1chサラウンドで見たいもの。
そこで、デフレの世の中、3万円以下で高音質な5.1chサラウンドが聞けるヤマハのTSS-20がおすすめ。(しつこくて済みません)
とにかく安く、手持ちのテレビの音を、5.1chサラウンドに変身させたい人にはベスト・チョイスだ。
ヤマハ株式会社 TSS-20 紹介ページ

26インチの液晶ハイビジョンテレビが5~6万円で買えるのに、サラウンドシステムに5万円以上かけるのはバカげている。
YAMAHA TSS-20なら、税込み3万円未満で、普通のマンションなら十分すぎる音質と音量で、5.1チャンネルの迫力のサラウンドが楽しめる。
5つのサテライトスピーカーは、ルービックキューブぐらいの大きさしかないので、「こんなに小さくて大丈夫?」と思ってしまうが、意外なほどよく鳴る。
8畳くらいの広さのリビングなら、センターから十分すぎるくらい、はっきり鳴ってくれる。さすがYAMAHA!
サブウーファーは意外に大きめで、低音域をきっちり鳴らしてくれる。むしろ、鳴りすぎるぐらいに。試しにサブウーファーだけ外すと、バラエティー番組でさえ音の厚みがなくなり、物足りない。
まして音楽番組やスポーツ中継などは、サブウーファーがあるのとないのとでは、臨場感がまったく違う。スポーツ中継だと、観客の地鳴りのようなどよめきが、この値段なのに、ズシズシ響いてくる。いちどサブウーファー付きでテレビを見始めたら、もうTV内蔵のスピーカーにはもどれない。
ただし、カーペットや畳はダメ。フローリングの床に、説明書どおり、壁に対して45度の角度に置くのがいちばん鳴りが良い。下の階の人に迷惑かな、と思うくらい、よく鳴ってくれる。
26,800円でこれだけ臨場感ある5.1chサラウンドを楽しめるのだから、買って絶対に損しない。テレビ本体より高額なサラウンドシステムを、わざわざ買いたいというなら話は別だが...。
パソコン周辺機器メーカーの商品を買うくらいなら、楽器のヤマハが作っているこの製品、TSS-20がベストの選択だ。

3万円以下で高音質なヤマハの激安5.1chサラウンドシステム!」への1件のフィードバック

  1. Life is good

    地デジカ大作戦!

    やっとNEWテレビを買いました(正しくは買ってもらいました)

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