alan2010/05/12付「新民網」:上海万博日本館公演予定の記事

中国「新民網」サイトの2010/05/12付けalanのインタビュー記事を日本語に訳してみた。原文はこちら→http://news.xinmin.cn/rollnews/2010/05/12/4839210.html
“アジアの歌姫”alan、6月に日本館で歌う
“アジアの歌姫”の名を持つチベット族女性alanが昨日上海に現れ、最新EP『蘭色 Love Moon Light』のプロモーションを行った。中国大陸出身歌手として日本の音楽界の先陣を切った人物で、デビューして3年、自身のたゆまぬ努力を経て、alanの日本での知名度は急上昇、新人歌手として日本音楽会で最も注目を集めている。
“アジアの歌姫”の名を持つチベット族女性alanが昨日上海に現れ、最新EP『蘭色 Love Moon Light』のプロモーション活動を行った。これまで日本で活躍してきた彼女はインタビューで、谷村新司など多数の日本人歌手と6月に上海万博日本館で歌う予定だと語った。「数日前、わざわざ万博会場まで行って、オーストラリア館とタイ館を見てきました。本来日本館と中国館を見るつもりでしたが、残念ながら行列が長すぎました。」6月、日本館に出演する時は、必ず行列に「挑戦」し、中国館を見学するつもりだと語った。
中国大陸の歌手として日本の音楽界の先陣を切り、デビューして3年間、自身のたゆまぬ努力で、alanの日本での知名度は急上昇し、新人として日本の音楽界で最も注目されている。去年、日本でミニコンサートを行ったばかりで、すぐにEP『蘭色 Love Moon Light』を発売した。自身の成績に関して、alanは、日本で活動するプレッシャーはとても大きく、現段階の目標は日本と中国語圏の音楽市場で好成績をさめることだという。「その後、米国やその他の国でも活躍したいと思っています。というのは、彼らはこの種のチベットの高音曲をとても好むからです」
プロモーション期間の合間を利用して、alanはわざわざ時間を見つけて上海万博会場に行ったのだという。「先週、会社にスケジューリングして頂いて万博に行きました。雨が降っていたので、入場者はそれほど多くないだろうと予想していたのですが、会場に入ってから、想像と全く違っていることに気付きました。すべてのパビリオンに行列ができていて、特に中国館と日本館の行列の人数は想像を超えていました。しかも会場はとても広くて、8号門から6号門まで歩くだけで、とても疲れました。」ついにalanはオーストラリア館とタイ館にしか行けなかったのだという。
alanはさらに、ニューアルバムの初回プロモーションが終わったら、万博会場に再び行ってコンサートを行う予定だと語った。「6月に、谷村新司さんなどの先輩方といっしょに日本館のステージでコンサートをします、その時には、中国語と日本語使い分けて新しいCDのメイン曲を歌う予定です。」中日文化交流の歌手として、そして一人の若い歌手として、alanは率直に、来場者のみなさんに日本館の「つながろう!調和のとれた未来のために」という大きなテーマの美しい理念を感じ取ってもらえる、とても良いチャンスだと語った。