関西ローカル昼間のテレビ番組独特の「ゆるさ」

病気療養のため、ここ数か月間、自分の部屋で関西ローカルの昼間のテレビを見ることが多かった。
思ったのは、東京では全く見ないが、関西ローカルでは飽きるほど出てくる芸人がいるいる。その代表格は、トミーズ、ハイヒール、千鳥。
特に、千鳥なんていうコンビが存在することは、病気療養するようになって初めて知った。しかもいろんな番組で、道行く人に何かを頼む素人いじりのロケばかりやっている。
円広志や角淳一がテレビで帯番組を持っていることも初めて知った。円広志の露出は半端ではない。午前と午後とで別の局に、かなり楽な立場で出演している。そういや円広志はパニック障害で、その経緯を記した本も出版していたなぁ。
とにかく関西ローカルの昼間のテレビは、独特のゆるさと、ぶっちゃけ感と、ウェットな人間関係がある。このぶっちゃけ感とウェットさが苦手なんだよなぁ。