事業仕分け第二弾にPマークとISMS認証機関が(笑)

不謹慎だが笑ってしまった。民主党政権の事業仕分け第2弾。枝野行政刷新担当相が「原則として仕分け対象になる可能性は高い」と述べた50法人の中に、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が入っている。
どっかで聞いた名前だなぁ~と思ったら、プライバシーマークと情報セキュリティISMSの認証機関だった。
たしかに事業仕分けの対象になることと、その協会が行っている認証の正統性に直接関係はない。
しかし、個人的に某企業でプライバシーマークを取得するまでの実務をおこなった経験があり、日本情報処理開発協会(JIPDEC)の審査員との折衝のことを思い出すと、思わず笑ってしまう。
本当に事業仕分けの対象になって、協会自体がなくなったり、予算が大幅削減されたり、事業内容が民間企業に移管されたりしたら、プライバシーマークやISMS認証はどうなるのだろうか?
正直言って、プライバシーマークなんて、審査員に対する印象さえ良くするように平身低頭で努力すれば、ウソ八百でも取得できる。プライバシーマーク取得企業だからといって、自分の個人情報が厳重に管理されてるとは限らない。皆さんご注意を。