中国嫌いの石原都知事、やっと上野にパンダを呼ぶらしい

中国嫌いで有名な石原都知事。地元東京・上野市民の2万人の署名でようやく意見を変え、上野動物園に中国からパンダを借りることに決めたようだ。
パンダが死んだときは、上野動物園にパンダなんていなくても大丈夫だと強気だった石原都知事。本音は、中国に年間1億円弱の「レンタル料」を支払いたくないという思いだったに違いない。
でも、日本経済は、東京・上野という地域経済も含めて、もはや中国なしでは立ち行かなくなっている。中国嫌いの石原都知事も、「背に腹は代えられぬ」といったところだろう。
石原都知事や、上野近辺で街宣車を走らせている中国嫌いの右翼の皆さんも、内心では相当くやしがっているんだろうなぁ。