さっそく百度の開発チームから感謝メール!

百度の日本語入力システム「Baidu Type」を紹介したら、さっそく百度の開発チームの方から感謝のメールを頂いた。
これこそ、グーグルと百度の違いである。
この「愛と苦悩の日記」の親サイトである「think or die」が「AdSense八分」にあったとき、グーグル社からは何の説明もなかった。
また、いま個人的に作成中の実験的なブログが、いつの間にかグーグルのインデックスから削除されたのだが、それについてもグーグル社から何の説明もない。
※ちなみにビデオニュース・ドット・コムも「AdSense八分」にされたウェブサイトの1つである。
先の記事で「パソナキャリア 評判」を例として説明したように、検索エンジン最適化を各企業が乱用したせいで、すでにグーグルのページランクは当てにならない。
また、グーグルの検索結果に含めるかどうかは、グーグル社が恣意的に決めているので、グーグルのウェブ検索自体もどこまで信頼できるか分らない。
事実、Yahoo!JAPANと百度(日本語)のブログ検索結果には出てくるが、グーグルのウェブ検索結果には出てこないブログが存在する。
もちろん中華人民共和国の政府によるネット検閲は許されないことだが、別の原則に基づいて実際に検閲を行っているグーグルに、それを非難する資格は全くない。