山善の電球色蛍光灯デスクライトで熟睡する

山善(YAMAZEN)の家電製品は意外に良い。
この部屋、新築ワンルームなので、明るさ調節できるスポットライトが2個ついてるのは粋なのだが、いちばん明るくすると、何と130Wも電気を食う。

寝る前に昼光色(=白色)の蛍光灯をつけていると、眠りが浅くなると聞いたので、最近、夜はスポットライト(電球なのでオレンジ色)だけをつけるようにしていた。
ただ、昼光色のシーリングランプは、27形と34形の蛍光灯で61Wで済むところを、何となく電気代がもったいない感じがしていた。
そこで、デスクライトをもう1台買い足し、2台のデスクライトの蛍光灯を両方とも電球色にすることに決めた。
買い足したデスクライトは、デスクライトでは最安値の「YAMAZEN TDS-27(W)」。アマゾンで買うと送料無料でたった2,038円。左に貼り付けておいた。シンプルなデザインなので部屋に置いてもうるさくないし、全然、安っぽくない。

27WのFPL27EXL管が付いてくるのだが、昼光色(白色)なので、電球色(オレンジ色)のFPL27EXL管も2本、購入した。これは右側に貼り付けておく。
夜はもともと持っていたパナソニックのデスクライトと、新しく買ったYAMAZENのデスクライトを、2台とも電球色でつけるだけで、約7畳の部屋全体の灯りとしては十分だ。
(※もともと持っていたパナソニックのデスクライトは、10年以上前に買ったものなので、インバーターの性能が悪いらしく、全く同じ蛍光灯をつけているのに、YAMAZENのデスクライトの方が明るい!)
それに、手元は十分明るいが、部屋全体はオレンジ色の間接照明っぽくなるので、気分が落ち着く。彩色など、昼光色が必要な作業をするには不都合だが、パソコンをやる分には全く不都合はない。
夜の部屋にこういう照明はどうだろうか。よく眠れるような気がするよ。