アマゾンは楽天より送料が安いので日用品もお得

アマゾンと楽天の決定的な違いは送料である、という本題に入る前に、すこし余談。
米国から日本にもどってきて、筋肉質でバリバリにクールなR&Bシンガーとして再出発しようとし、完全に失敗したBoAさん。元の路線にもどって、新曲もFMでよくかかるようになって、何より。
近所のコンビニで、おやつに、ドーナツか、沖縄産黒糖入り蒸しパンか、どちらを買うか迷った。
こういうときは、カロリーをチェックして低い方を選ぶことにしている。内臓脂肪が気になるのだ。なんと、ドーナツが黒糖蒸しパンのほぼ2倍。
黒糖蒸しパンの方が、ずっしり重いし、見るからに甘そうなのに、油で揚げるのと蒸すのとでは、こんなに違うのか、と驚く。黒糖蒸しパンおいしい。むしゃむしゃ。
家にいるとネットでいろんなモノを買いたくなって、その気持ちをおさえるのが大変。でもアマゾンって、やっぱりすごい。
電気製品関係は、ほとんどの商品がネット最安値。家電量販店の店頭価格とは比べものにならないほど安い。そのかわりカードの分割払いはできないし、何のアフターサービスもないし、「型落ち製品のたたき売り」がない。
家電量販店に、唯一、価格面でアマゾンに勝っている点があるとすれば、この「型落ち商品のたたき売り」だろう。
アマゾンでは型落ち商品は在庫がなくなれば、その時点で販売中止。でも実店舗ではどうしても在庫が残るので、型落ち処分の値引きや、展示品値引きが必ずある。
ネットオークションの型落ち商品のように、最後までせって落札したら、結局たいして安くならなかった、ということもないし。
うむむ。この記事って、何か皆さんに有益な情報を提供しただろうか?

実は、最近アマゾンで買った、けっこうお得な買い物は、掛け布団のカバー。今まで使っていたのが、洗濯のしすぎで生地が薄くなって破れてしまったので。たぶん綿100%だったからだろう。
いちおう商品へのリンクは張っておいたが、残念ながら、現在は在庫切れ。ちなみにアマゾンでは、配送料を含めて1,350円だった(税込)。
こういう小額の商品は、実は配送料が効くんだよなぁ。
楽天は出店社が、個々に一般の宅配便業者で発送するので、こういう、商品自体がたった 979円のものだと、送料で合計額が2倍になってしまう。
でもアマゾンは、アマゾンとして一括で宅配業者と契約しているので、この商品の送料は 380円。実質的に、アマゾンが送料の一部を負担してくれているのだ。
これも、楽天に対するアマゾンの圧倒的な強み。この掛け布団用のカバーは「布屋商店」という会社の委託販売なので違うけれど、ご存知のように、アマゾン自身が在庫をもって販売している商品は、すべて送料無料だから。
この部分だけでも、楽天と決定的な差が出てくる。しかも300円ちょっと追加で支払えば、翌日配送されるサービスもあるし。
やっぱりアマゾンは、カードで一括払いできる限り、価格面では無敵。ここ数年間で、アマゾンのおかげでいったい何十万円節約できたか分からない。
それでも、キンドルは日本では絶対に売れないけどね。絶対に。